boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

Tales of Destinies

今日までドームでやっていたという事で...?

興味無い人はスルーで^ ^

 

プログレ

 

ウィキには、プログレッシブ・ロック(英: Progressive rock)は、1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンルの1つ。実験的・前衛的なロックとして、それまでのシングル中心のロックから、より進歩的なアルバム思考のロックを目指した。

 

なんて書いてあります。

 

ピンクフロイドとかキングクレムゾンと言えば、今でもCMや色んなシーンのBGMで絶えず流れている。ヨウツベで聞くとなるほど納得のアーティスト^ ^

 

さて、プログレメタル。

 

プログレとメタルの融合。様式美やテクニックによりこだわったって事でしょうか?^ ^

 

その代表で、ドリームシアター、通称ドリムシなるアーティストがいるのですが、その特徴は、メロディラインがポップでキャッチー、そして何と言っても、異常な変拍子、転調、超絶ユニゾンが特徴的。あまりの曲調の変わり様に変態曲なんて言われます。笑!!

 

音楽は聞くばっかりで、全く詳しく無いのですが、そんな素人が聞いても、こんなん演奏する人、人間じゃ無い!て思う。笑!! 

 

ベビメタは、そんな超難関な曲に、振り付けまでしてしまいました。???????

 

振付師はパフュームと先日のオリンピック閉会式の演出でも有名なMIKIKO先生。

日本独自を目指し、常に進化している振付師。

 

「Tales of Destinies」

 

セカンドアルバムで、この曲の存在が世の中に知られるようになって、これライブ無理でしょ?と言われ続けていた難曲。^ ^

 

が、ドーム初日でまさかのライブ

 

!!!!!

 

完璧な演奏とボーカル、そしてダンスが融合する事で、ライブで演奏する事が難しいと言われた難曲を、逆に綺麗に完成させてしまった^ ^

 

見終えたら、ダンスも入れないとダメでしょ?となる不思議。

 

これ世界中で他に出来る人いないでしょ?笑!!

 

メインボーカルが軽く歌い上げる事でも驚いたが←さすがに一回声が裏返りました、珍しく^ ^

両脇のダンスユニットの力で完成してしまいました^ ^

 

良く、両サイドのチビちゃんいらなくね?と言われます?

 

この曲のライブが、誰が欠けてもBABYMETALじゃ無い事を完璧に証明した瞬間でした^ ^

 

この1曲を見ただけで、今日来た価値があった。^ ^

 

ライブ中は、ボーカルのカッコ良い、美しいは勿論ですが、両サイドの可愛いで、いつの間にか終始笑顔になります。^ ^

 

老若男女問わず全ての人が^ ^

 

この可愛いは、オタク視線の可愛いでは無く、親が子供に対して、また、同姓の女性が感じるもの、全ての人が、産まれたての赤ん坊を見る感じ、を多く含んでいます。

 

特にアメリカは、というより日本以外のほとんどの国は、男はより男らしく➡︎マッチョで力強く^ ^

女性はより女性らしく➡︎セクシーに妖艶で^ ^

という意識が強い。

 

そんな中、日本の「可愛い^ ^」文化を、一発で分からせる事のできる説得力を持った、両サイドのダンサー二人。勿論ダンサーとしても一流。←と同業者からも言われています。

 

日本以外の国は、ティーネージャーに対しての視線に物凄く警戒する風潮や歴史があるのだけど、この二人に対しての可愛いと思う気持ちは

最近になって、ようやく世界中から理解され出した。

 

それも、この二人の才能と努力の結果。

 

CD聞いて、実際ライブ行ってガックリは意外とある。

 

CD聞いて、ライブで聞くと、CDをアッサリ上回る、その上、目で見て、更に曲の完成度、迫力が増す。

 

過去にはユーリズミックス、レニクラ、タック&パティ、Kazuma Fujimoto&Shikou Itoのユニット、ボストン交響楽団....

 

そして今の所

 

 

BABYMETAL!笑!

 

 

まーなんにせよ、プログレメタルを、完璧に歌って踊れるアーティストは今の所いないだろうと思います。^ ^

 

アイドルと言う先入観が、食わず嫌いを起こさせる。固定観念を捨て、本質を見ようとすれば

分かる人は、分かるはず笑!

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