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boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

ローリングストーンズ^_^

日常

WOWOWストーンズの「ハバナ ・ムーン ストーンズ ライブ・イン・キューバ」を見た。

 

ハバナ・ムーンはチャックベリーのファーストアルバムに収められている異色のムーディなナンバー。

 

革命後のキューバが、1961年米国と国交を断絶する以前、ラム酒を飲みながら、ロックンロールで踊る事も普通だった頃のハバナを舞台にした楽曲で

 

ロックが生まれてすぐに抑圧されたキューバにとっては、ロック史に深く携わったストーンズのライブとこのタイトルだけで、もう死んでしまっても構わないと思ったはずだ。笑!

 

ライブ映像を見ていると

 

老若男女問わず楽しんでいる。^_^

 

特に、爺さんと婆さん。笑!!

 

出だしのジャンピングジャックフラッシュはいかにも!的な曲で、いろんな意味で無難なスタート。

 

ストーンズを代表する2〜3曲で幕を開け、Out of Controlで心を鷲掴み。笑!!

 

ブルース色の強い楽曲で、この世界観大好き!笑!

 

ミックってハーモニカも上手いよな〜😳

 

以降、ブルース色の強い曲が続くもんだから、爺さんと婆さんは涙目。😭笑!

 

私も涙目。笑!!!

 

マディウォーターズがチェスレコードと契約して、そこに現れたチャックベリー。

 

イギリスでは彼らに影響を受けた白人がロックの元を作る。

 

アメリカでもプレスリーの登場。

 

映画「キャデラックレコード」の中でマディウォーターズは、レコーディングに来たストーンズを見て「随分と白くて細いのが来たなー」と言っていた。笑!

 

ロックが黒人音楽を元に生まれ、白人が自分達のものにし、世界に広めた。

 

白くて細かった白人は巨人となった。

 

ストーンズは、その歴史の第一歩から活動を続け、今日に至る。

 

生きた奇跡?軌跡?生きた化石?笑!

 

何はともあれ、そういった人間が、未だに活動しているってのを見るだけで、もう死んでも良い。笑!!

 

黒人差別が当たり前の時代に、貧困の中で磨かれていった独自の感性。

 

抑圧されたどうにもならない環境で、ドロドロと同じ日が永遠と続く。

 

そんな中からブルースが生まれ

 

ロックへと変化した。

 

現代社会のルーティンワークも似たような状況で

 

25年も同じ仕事をしていると

 

仕事を通じて自然とロックに共感して行く。

 

音楽の知識は無い。笑!

 

でも、ハマってしまう理由がそこにある。^_^

 

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明日予算達成したら、バイク買う!笑!