boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

お・も・て・な・し 古っ!笑!

書いていて思った、なんかもう大昔のフレーズ。😅

 

wikiには 

「おもてなし」は、お遍路のお接待や布施に基づく云々...

茶道の主客の一体感を旨とした茶事が進む時間そのものが芸術にまで高められた...

 

と色々書いてありましたが、簡単に言うと心のこもった待遇、接遇ですね。

 

以前のお店でも、この言葉が流行る10数年前のオープン当初から、お店の方針にして元嫁が頑張って指導しておりました。^_^

 

で、前にも少し書いた、近くのコンビニのおばちゃん。

 

いつも1ミリも隙がない😱

 

そんな嬉しいサービスを受けたら、ホント気持ち良い。^_^

 

今日はとても気持ちが良かったので、サービスについて書きたくなったのです。^_^

 

そもそも、何故おもてなしスタイルにしたか?若かりし頃のホテル経験が発端。

 

あるホテルの1階ロビーには、案内板がほとんど無かった。

 

んで、聞かれる前に聞け!お客さんの今の心境、状況を素早く察知しろ!って教わったんです。

 

元嫁と出会った外資系のレストランも同じスタイル。

 

スタッフの派手な容姿と裏腹に、キチンとしたサービスをする。

 

ハードロックカフェが分かりやすいですね!^_^

 

顔面ピアスだらけ、胸元ははだけて、タトゥー有りなんですが、サービスは一流です。

 

あそこの場合は、そのギャップも良いかも。^_^

 

有名ホテルの最上階なんてのも、無難にやっぱり一流。

 

一流って、なればなるほど、お客さんを差別しないし、気さくで優しいんだよなー☺️

  

ある時嫁の誕生日に予約して行った時の事。

お花の購入やら、出すタイミングなんかもちゃんとやってくれるので安心。

 

その時は、結構有名なジャズシンガーがたまたまライブをやっていて、ラッキー!な日だったんですが

 

食事とライブが終盤になると、ウェイトレスが嫁に気付かれないように、私に耳打ちして来たんです。

 

奥様のお名前は?

 

最初、美人な方がぐっと近づいて来たんで、それだけで興奮したんですが

 

あー良い匂い。☺️笑!!!!

 

ちょっと動揺しつつ名前を教えました。

 

そして、どう言う展開なのかな?と思っていら

 

女性ヴォーカリストが突然、今日お誕生日を迎える方がいらっしゃいます!と。^_^

 

バースデイソングに名前が必要で、その旨をウェイトレスが伝えたんですね。

その後1曲プレゼントして頂きました。^_^

 

機転が利くと言うか、なんと言うか、もうね。

 

いつもの事なのか?店の方針?個人の機転?

 

まー全く予想していなかったので、嬉しいものです。

 

ラ ロシェルに行った時も、嫁がシェフの酒井さんと同郷て話題が何気に出たら、ウェイターがやはり

 

こっそり耳打ちするように、「トリュフ、ここだけ大盛りです!」って。笑!

 

酒井さんも会計時に出て来て、色々と話が弾む。^_^

 

ウェイターがわざわざ呼んで、それに応える酒井さん。😳

 

そこに至るまで、他で忙しいのに、ずっとそのタイミング伺って、気さくに実行する。

 

なんか凄いなぁーて思いました。

 

一流は差別しません。

 

しかし、それぞれに、それぞれが喜ぶサービスをする為に、差別します。

 

あなただけ、特別よ?て。

 

それが自然に出来るんですよねー。😳

 

ホテルで働く側だった事もあって、内部事情も良くわかるのですが、作り手も一流ならば同じスタイル。

 

分かってねぇクセに!て客を馬鹿にするようなシェフは、総じて人間性と技量とセンスがクズでしたね。笑!!!!!

 

コンビニのおばちゃん、いつもカッコ良いぜ!!^_^

 

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