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boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

日本のパンを見て昔の感覚が蘇る^_^

今日ラジオで、クリームシチューを食べる際、かける派か分ける派の話題をやっていた。

 

シチューを食べる際に、カレーのようにご飯にかけるか?それともご飯とシチューは別々の容器に入れて分けて食べるか?と言うもの。

 

 この事がハウス食品がネットでアンケートを取った事で話題になっていると言う。

 

ご飯に、という前提に、なんの突っ込みもないまま進行している番組を聞いていて、クリームシチューは、ほぼ日本食だから仕方がないと思いつつも

 

美味しいハード系パンの存在と旨さって

いつまでたっても一般的にはなかなか普及しないよなー

と思うのでした。😅

 

美味いハード系のパン。

 

ハード系のパンを最初に美味しく感じる時って、海外の旅行先、小洒落たレストラン、雑誌の特集かなんかで見て、真似して見た的な物に限られるような。😓

 

しかも、レストランでパンまで拘っているって、案外少ない。

 

そもそも戦後の食糧難やらなんやらの時代背景の中で、数々の、独自の食文化が生まれたちょっと変わった日本。

 

日本生まれの洋食って案外あるもんな😅

 

パンで言えば、あんぱん、クリームパン、カレーパン、ウインナーパンなどの菓子パン、調理パン。

 

私も大好きです。^_^

 

作る時には、日本のパンと外国のパンとでは、材料も製法も、気をつけるポイントも全く異なる。

 

作る人はその時点で、同じパンだけど、出来上がった製品の使用目的が全く違う事は分かっている。

 

香りを重視する外国のパンと柔らかさ重視の日本のパン。

 

でも、店頭に並んでしまえば、皆一括りで、日本のパン。😅

 

固いパンは、ただ固いと言うだけで敬遠されがちで、パンの中身が穴ぼこだらけだと、出来損ないと思われてしまう悲しい現実も沢山経験してきた。

 

しかし

 

今朝のニュースで、神戸かどこかで、パンフェス開催のニュース。

相変わらずパンが人気がある事はとても良い事だし

 

先日買った雑誌にも、日本生まれのパンをレトロパンなんて呼んで、そのレトロパンで有名なお店を舞台とするお話が映画化されると言う記事。

 

新宿で見た、外国のパン屋さんが日本のパンと融合させた商品。

 

ちょっと複雑な想いをしつつ、日本のパンが戦後数百年でいろんな形となって行く様子を見て

 

 

3年後にどんなお店をしようか?どんな商品を出そうか?

 

ワクワクして来た。^_^

 

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東京ミッドタウン周辺。

六本木ヒルズ周辺も

毎晩おおがかりにイルミの変更作業中。

金掛けてんなー😅