boulangerie545のブログ

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店する為にタクシーの運転手をしているブログ。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

メロンパン

ワールドカップ三昧の為見ていなかった、ニッポン行きたい人応援団のメロンパン編をようやく見た。

 

今時の最先端の工房で働いている人からすると、色々と突っ込みどころが多いかも知れないなぁーなんて思いながら楽しく見終わった^_^

 

予告編を見た時に、どこのどんなお店が舞台なのだろう?とワクワクしていた。登場したお店は熊本のお店で、今では数少なくなっている昔ながらの日本特有のパン屋さんだった。

 

番組でも紹介された木村屋総本店さん。そこから派生した木村屋は福岡の久留米では馴染みのお店。まだあるかなぁー。

枝分かれしていった詳しい経緯は分からないが、国内初期の全国区のチェーン店代表だ。

 

学校給食でパンが普及すると、全国各地に中規模の生産工房が現れた。→店舗を持たない

そんな工房が店舗展開を開始する、またはそのような所で経験を積んだものがお店を出すと言う形で日本特有のパン文化が広がったのだろう。

 

菓子パン、調理パン、揚げパン、食パンがメインの昔は駅前とかに必ずあった懐かしい〜パン屋さん。そんなお店では、地元民なら誰でも知っていて、てっきり他の地域でも当然のように有ると思ってるが実は超マイナーな美味しパンが各地で生まれた。

 

久留米の木村屋さんや個人店では「まるあじ」と言う皮が分厚く固めのメロンパンが有名で、北九州にも同じようなもので「キングパン」なるものがある。福岡の大手リョーユーパンでは「サンライズ」と言う洒落たメロンパンもあった。←こちらは柔らかタイプ💁‍♂️

 

先日お乗せしたお客さん情報によると、群馬ではコッペパンを売っているお店では、ジャムやピーナツバターなどを店頭でお好みをサッと塗って販売していて、そんなパン屋は減ったねぇーと嘆いていた。近ごろ流行りのコッペパン専門店も原点があったんだなー!と感激した。  

 

日本の古き良き独自の文化も大切にしたいなーなんて思いました。^_^

 

ちなみに、突っ込みどころはパン職人の方はお分かりだろうけどあえて書かない。

古き良き文化っすよ!^_^

 

でも、番組で紹介されていた、欧州のパンと日本のパンの気泡の穴の大きさの違いについての説明は

 

あれは、違う!

 

とだけ言っておこう。😅

それでは古き良き文化をお楽しみ下さい。←は?😂

 

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