アンジー帰宅後の翌日、娘は社員旅行で韓国へ旅立った。アンジーと娘は日頃からLINEにて濃密なやり取りをしており、やはり親娘、なんだかんだで女同士気が合うんだなぁと思いつつも、父親に対しては普段から何気ないやりとりすら無いのを少々残念に思う。たまにコチラから連絡をするも基本の返答はイエスorノー返信。限りなく手短に済ませようって腹だなと思うといつもちょっとムカつく(笑)。
と言う事で、韓国旅行と言うイベントを期にこっちからLINEをしてみる。条件付きでw

3行どころか「ユッケ食えるんや!」に対して「食べてる!」ってなんやねん。クッソ〜
普通、今まで食べれていなかったけども、〇〇の理由で美味しかったとかあるやん?
そんなやり取りを横で見ていたアンジーは大爆笑。天然+わざと言葉を選んでいるよね?と。
その後来たラインはようやく3行と娘にしては長文であったのだけども

この野郎〜!!帰省した時は覚えとけよ!!笑
さて、話は大きく変わってあと後5日に迫った井上尚弥VSムロジョン・アフダマリエフ戦。直近2試合にダウンを喰らった事もあってか、一部界隈では年齢による衰え?右目の視力低下?階級の壁か?なんて言われているのだけども、ここで再三言っている通り井上尚弥選手はまだまだ成長の段階でなんら問題は無く、今月の試合でその理由&過去最強に仕上がった全貌がようやく世間に伝わる!と思うと楽しみで仕方ない!
試合の展望
直近2試合のダウンに関しては、ネリ戦は初のドーム開催&過去の因縁、ラスベガス戦はボクシングの聖地にて日本人初のメインイベント&シンコ・・デ・マヨ最終日、それまで塩試合が続いていたなどの理由が重なり、ファンに魅せる試合(ノックアウト必須)をするのがモットーの井上選手は余計な力み→一瞬雑な試合運びとなって隙が出来てしまった。それでもダウン後は圧倒的な差で試合を支配し倒し切ってしまうあたりがもう異次元の選手なのだけど、よく分かっていない人達にとってはダウンを大袈裟に捉えてしまって残念でならない。前置きが随分と長くなってしまったが、要は今度の試合は上記の一部批判の理由により真の井上尚弥に戻る+沸き立つ余計な感情を押し殺して従来のボクシングに徹するので久々に終始無敵状態が見られるんですね。もう少し詳しく書くと
1R:いつものように慎重に様子見→ここで相手の射程を測る&コチラの上下ジャブに対する反応を見る。
2R:足を使って相手の射程圏内に入っては攻撃&上下左右に揺さぶる、ワンツーが出始める。
3R:相手選手は「あれ?思ってたのとちゃう!」となってどのパンチも当たらない状態。尚弥選手はワンツースリーのコンビネーション開始。
4R:上記状態が続き、ジャブを完全に支配している尚弥選手のワンツースリーフォー、あるいはファイブまでの攻撃も発生。
5R:こうなると相手が手詰まり状態で手数激減。特にアマフマダリエフは後出しジャンケンタイプなので尚更。
6R: 打って来なけりゃ倒せませんぜ!よって尚弥選手が攻撃の手を緩め相手に攻めさせる時間帯。打たせて防御しつつ策を練っている状態。
7R:完全に見切ってしまっているのでどこで?どのパンチで倒そうか?となるか、今回は予定通り12R判定で逃げ切って安全策か?いや、尚弥選手は倒したくてウズウズしている状態。ここら辺で尚弥選手の相手に対するカッコ良い挑発行為が見れるかも?
8R:相手はスタミナもある選手だけど、決して攻撃の手を緩めない&防戦一方となるとスタミナの減少は倍増。ここら辺で隙が出来る場面が増え、体が勝手に反応して放つ軽やかな一発が最初のダウンを奪う。
9R:必死で持ち堪えるもとにかくスピードと反応速度が遅いアフマダリエフ。対応仕切れず、ヤケクソで放った大ぶりの左フックにカウンターを合わせられてダウン→10カウント!終了!
となる予定だ。笑
夜はユッケビビンバなるものを食べる予定の娘。写真送って〜と言ったら写真だけ送ってくる娘(ノーコメントってある?)。

お前マジで...笑
ほんとかよ!と思った方はコチラ↓↓↓🙇