boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

キャンプツーリングに行きたい

バイク購入が決まって、関東近辺と関東から東のツーリングスポットを探して楽しむ毎日。

そして行き着く先は北海道!!→ライダーの聖地。

 

九州で言えば、阿蘇かな。でもね、やはり北海道はスケールが違うね。

 

 

今年の夏には行きたくて色々調べているんだけど、動画サイトには情報が盛り沢山でホント助かります。特に北海道はキャンプツーリングが盛んで関連情報も多い。

 

その情報を見て感じた事。

 

助かった割には恩を仇で返すようでアレなんだけども、キャンプに道具持って行き過ぎじゃね?テントと寝袋だけで良くね?あとは現地調達で良くね?近年のアウトドアグッズの進化、充実ぶりを見ていても感じるのだが、普段の生活レベルをそのまま目的地に全て持って行くってどうなのよ?と思ってしまいます。コンロ、テーブル、イス、ナイフ、食器、自家発電、あらゆる電灯...

 

キャンプ最大の醍醐味を相殺してない?

 

行った先で、極力快適に過ごしたくてどうせならそこで料理も楽しみたたい!ってのは、分からんでもない。でも、道具にこだわって何でもかんでも揃えている人見ると道具を収集するのが目的なの?とも思ってしまう。そもそもキャンプの醍醐味って、普段の生活では味わえないサバイバル感でしょ?体一つで自然に身を任せて、不便だからこそ、普段の生活の快適さに気付くと同時に、雄大な自然の中で人間のちっぽけさと何も無くても案外平気な事にも気付く。

 

これが醍醐味だと思うけどなー。

動画で良くあるのが持参した道具の説明と梱包の仕方。ストレス社会が生んだ手段が目的になってしまう悲しい状態。せっかくのバイクも、その膨大な量の道具をあれこれ積むために機能やデザインも台無し。いっそのこと軽トラで行けば?はい、すんませんでした。

 

フェラーリの後ろにデッカい箱乗せてたら変でしょ?

 

はい、すんません。

皆自由です。

 

今年の夏は極力最低限の道具でキャンプツーリングに挑戦して見ようと思います。

 

はい、貧乏の正当化です。

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満天の星空の撮影をして見たい。