boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

スリービルボード

新幹線のチケットを購入し、そのままアリオ川口に向かう。映画のチケットを購入して、映画の時間までのんびりと寿司を食らう。ビール2杯、日本酒2合で顔真っ赤。←顔に出る人。

まだまだ時間があるので念願の皿を見に行く。初イトーヨーカドーだ。しかし残念ながら欲しい皿が無かった。可愛い絵柄や、色の薄いありきたりなデザインの物しか置いていない。←深くて濃い色で大きいお皿。何にでも合って失敗しない為の基本だ。

仕方がないので一応旅行に備えて靴を見てみる。←やはり高い

そして、ふと周りを見ると眼科の文字。急激な視力低下が気になっており時間もあるし他の病気の心配があるので検査してもらおう。

 

大型ショッピングセンターは便利だね。

 

待ち時間を聞いたら三番目らしくそのまま問診票を記入する。すぐに呼ばれて検査&診察開始。左0.9右0.8。特に気にする症状も無くてただの老化現象だった。裸眼でそのくらい見えているのであれば、眼鏡はあっても無くても良いですねと。眼鏡かけると、やはり視力低下を促進するの?の問いには、関係ありませんとの事。気になるようであれば購入すれば?と笑って言っていた。

 

診察終わったのがジャスト映画の開始時間。こうして多少フラつきながら「スリービルボード」を見たのであった。←前置き長いぜ

 

娘を殺されて捜査の進展がない警察の動きに業を煮やし殺人現場に警察への皮肉を書いた3枚の看板を設置する事がもたらす人間模様。ジャンルはクライムサスペンスなんてなっているけど、ユーモアも交えて予想外の展開にグイグイ引き込まれる強烈な人間ドラマ。見所は娘を思う母の強さと永遠に続くと見せかけた負の連鎖がやがて思わぬ方向に向かって行く所。

 

人間ドラマを臨場感たっぷりに描いており脚本、カメラワークが秀逸で飽きさせない。

 映像も綺麗だったなぁー。ただのドラマも脚本と見せ方一つで重厚な感じになる。迫力のある映像になる。勿論役者の演技も素晴らしい。

 

怒りが怒りを呼ぶけども、相手の立場が分かってからの謝罪や反省、思いやりへの変化の早さと言うか潔さが心地良い。例によって、良くも悪くもアメリカだ。久しぶりに面白い映画を観たのだけども好みが別れそうだなぁーと。

 

妙にハマった隣の人は号泣していたけども個人的にはお涙頂戴の演出じゃ無いと見た。

その辺の解釈でも評価が別れる気がするなぁ。

 

いやー楽しかった。

f:id:boulangeriemanna545:20180211221458j:image

最近写真撮っていない。寿司っぽいと言う事で😅