boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

本日ベビメタ

ベビメタはZepp福岡で2回、こっちに来てから東京ドームで1回見ている。

なので、せっかく東京に近いんだからそろそろ他のジャンルをと思っていたけどもまた来てしまった。

 

と言うのも、昨年から今年にかけてベビメタは色々と事件が起こった。ギターリストの不慮の事故死(ご冥福をお祈りします)三人のうち1人が脱退など。

 

ベビメタはあるストーリーに基づいて活動している。メタルゴッドである狐様のお告げに従って、三人の使者がメタルで世界を一つにすると言う物語。現在第7章に突入していて、そんな絵空事の様なストーリーは世界を巻き込んでこれが意外と順調。

 

過度な宣伝をしない、バラエティに出演しない、楽曲を乱発しない事は今も徹底していて、このご時世なのにメンバーやチームのSNSさえほとんど出ない。

 

なので運営するアミューズやプロデューサーの世界戦略に本気を感じる。実力で売る事を本気でやっているように見える。→海外に子会社設置、海外レーベルと契約

 

そんな中事件が起こった。メインの三人のうち1人が昨年末より活動を休止していて、先日ついに脱退の発表となった。そこからコンセプトと言うかストーリーが大きく変化した。詳しい事はいつも発表されないので様々な憶測や議論を呼び、結局今後の動向が大いに注目される自体になった。ここ2年の活動内容をネットで見ると、ボーカルの子の成長も大きくやはり生で見て見たいとなった。

 

海外で売るためには実力でライブを盛り上げる必要がある。あちらのアーティストは必ず大御所の前座からスタートして、地方の小箱でライブのドサ回りを続け、地方のラジオ局で宣伝し知名度を高め実力を知ってもらう。そうしてようやくCDが売れるようになるが、収入源はあくまでライブがメインだ。やがて大きなライブ会場で人を呼べなければいつまでたってもメジャーとは言えない。

 

なので今年の活動も海外のフェスがメインとなった。年末は昨年のレッチリに続きジューダスプリーストの前座だ。←大御所も大御所。

 

ベビメタはチームとして年々団結しており変化を続けている。そんな彼らに訪れた試練。チームが一つになれば逆境はチャンスへと変わる。色々とあったからこそ、長く地味な活動が身を結ぶ節目の年だと感じるんだよなー。

 

だから今、この目で見ておこう!と。

 

今回は主催者側が仮装をお勧めしている。なかなかハードルが高い...😅

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第一京浜泉岳寺付近から線路向こうへの抜け道トンネル。天井まで170センチを切っている。毎回当たらないと分かっていても通るたびに肩がすくむ。