boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

レーズンパン❷

レーズンパン❶はこちら

 

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一次発酵を終えた生地を分割。

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ボールから綺麗に剥がして←ボールには油を塗っている

ボールに接地してた面が上になった状態で綺麗に二等分する。生地の総重量が700g強だったので一つ350g程度。下の生地のように畳み、ひっくり返して上の生地のように軽くまとめる。→そのまま35℃のオーブンで20分発酵。→ベンチタイム

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少し膨らんだ生地を裏返して手の平全体で軽くたたいてガス抜き。再びさっきと同様に折りたたんで

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この状態から真ん中から二つ折りにして閉じる。閉じ目は真下に来るようにして形を整え天板に並べる。

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ここから二次発酵40分。刷毛で塗りたまして210℃のオーブンで30分程焼いた。

 

うちのオーブンはとにかくボロい。発酵機能は35℃より下にならず、オーブン機能は温度がすぐに下がって焼きムラが出来るので20分経過後は天板の向きを入れ替えながら焦げるギリギリまで焼いてみた。

 

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やはり側面が焼けにくい...

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中はきちんと焼けていた。 

粗熱が取れて早速食べてみるとフワッフワ!で旨い。

レーズンはこれでも40%入っているんだけどな。お好みで増やしても良いかも。

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お昼はサーモンと青梗菜のクリームパスタと一緒に。

スーパーで安売りしていた鮭の中骨付きの水煮だったので見た目がアレだが、なかなか旨い。保存が効くのでもっと買っておけば良かったな〜。←¥100

 

料理にはフランスパンのようなハード系で無くとも、ドライフルーツが入ったパンや少し甘めのパンでも良く合う。一般の食パンや調理パンは5%〜8%程度の砂糖が入っているが、食パンに卵料理やウインナーパンなんて皆んな普通に食べるでしょ?

ハード系のクラスト(皮の部分)の芳醇な香りと料理の組み合わせは勿論最高!なのだが、たまにはこう言う組み合わせも有りだと思う。

 

バターなどをたっぷりと塗ってそのまま食べるも良し、軽くトーストするとまた別の味わいになる。

 

夕方は久しぶりに作ったハンバーグと一緒に食べた。

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今日はハンバーグも玉ねぎ多めのフワフワバージョン。

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タレはリンゴと玉ねぎのすりおろしにみりん、醤油を加え少し煮詰めて最後にバター

のいつもの感じ。ハンバーグの下はいつもの余り物野菜を塩胡椒で炒めただけ。

今回は舞茸とエノキ。

 

パンのストックがあると食事の楽しさが倍増するなー!笑