boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ボロネーゼ

ちょっと普通と違う環境のおっさんが実践する節約、と言うか貯金のコツは固定費と出費を究極に抑える事、貯金は使わない事。←当たり前だ 笑

能力が高い人と違って副業とか投資とかも無縁で、所持金ゼロになったので資産運用もクソも無い現実。😅 出店後に今すぐ無くなっても良いまとまったお金があれば少しは投資も考えるかも知れないけど。

 

あと、タクシーの仕事って一日置きじゃん?←誰にw  田舎モンは使いたいw

 

最近気が付いたのだけどこの勤務体系もかなり節約に繋がっている気がする。←遅い

勤務中は基本お茶とおにぎり1個。明けの日、公休日に自炊するのだけどそれがこの特殊な隔勤→隔日勤務→通称かっきん

のおかげで月の半分くらいで済む。仕事に出れば約24時間不在なので光熱費等も安く済むのかなと。水道、ガス、電気合わせて年間平均月5千円→3人でシェアしているので。

 

そんな側から見たら完全に不気味であるこの同居生活は今の所とても快適なんだけども、自炊のレパートリーが増えて来た今冷蔵庫問題で頭を抱えている。

 備え付けの良くあるお一人様用冷蔵庫。他の二人は自炊しないおかげで三分の二のスペースは確保出来るのだけど、ツマミやソース類を保存すると途端にスペースが無くなってしまい、スイーツ作ったりするともうパンパン。

 

うーん、冷蔵庫欲しいなぁ〜、物が増えるの嫌だなぁ〜、出費は抑えたいよなぁ〜と葛藤の日々は続くのだけども、まずは冷蔵庫のスペース確保の為にトマトソースを使ってしまおう!と作ったボロネーゼ。

ja.wikipedia.org

フランス語読みなんだね、今知った。

 

幼い頃に初めて食べたのはレトルト食品の「ミートソース」。茹でた麺にかけるだけのものだったけど感動した記憶がある。それからしばらくして食べた缶詰のミートソース。レトルトの物は酸味が強くて色も薄かったのだけども、缶詰のそれは濃い赤とお肉の味が前面に出ていて

 

世の中にこんな美味い物があるのか?と驚愕した幼少期。←昔から貧乏だったんですね

 

それから10代でホテルのボーイなどを経験して、ミートソースはBolognaiseなんて呼び名があるのを知って親に自慢していた。笑!!

スペルを覚えるのにボログナイズと覚えていたのも懐かしい。

そんなこんなを思い出しながら作ったボロネーゼ。

参考にした動画はこちら。

 

↑の貧乏バージョン。

セロリは高い。このためだけに買う気になれない。笑

なのでセロリ無しバージョンで。

合挽肉250g、玉ねぎ1個、人参は小さいものを1本使って作る。

 

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 うめぇーーーーーーーーーーー!!!!

なかなかの完成度でした。

二度目は茹でた麺をあまり水分を切らずにお皿に盛り、バターを絡めてレンチンしたソースを乗せるだけ。トッピングにはワンランク上の粉チーズとたっぷりのタバスコを。

 

オリーブでは無くバターとの相性の良さを感じるのは、昔喫茶店などで食べた日本風洋食の名残なのかな?

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ソースに使うトマト缶は輸入品の方が安い上に旨い。←1缶¥98とか。

あの細長いトマトの方が美味しいよね!