boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

John Mayer

かれこれ20年近く前の話。当時の会社が通所授産施設の立ち上げの協力に参加。1年経ってどうもうまく行かない。君行ってくれ!と言う事で4年程出向いたのだけど、最終目標であったメンバーさん(就労のために訓練されている方)の円滑な就労が果たせない。当時いたソーシャルワーカーの中には、本来の目的であるメンバーさんの支援では無く、自分自身の雇用や収入の安定が目標の人が多く、どんなに説得してもあと一歩を踏み出しくれなかった。

 

ならば!自分で精神保健福祉士の資格を取ろう!なんて事も考えたんだけども

 

 

 

 

 

難しすぎて無理でしたね。

あんなん出来るか!←本人の圧倒的な知能不足

 

 

当時施設としての売上、メンバーさんの時給は日本一まで回復。あと一歩進まない状況に嫌気が指していた頃に新店舗の立ち上げの話が来て元の業界に無事復活!!即答で応じた立ち上げも色々と課題も多かったけど、本来の仕事に戻った喜びでそのまま独立、翌年から毎年ペースで店舗を増やして行く。

 

そんなそれまでの人生で一番ハードだった時期に出会ったのが「ジョン・メイヤー

目まぐるしく過ぎ去る日々で、それまで好きな音楽や映画とも無縁な時期が数年続いていたのだけど、新天地に移住後ようやく落ち着いたのを感じ近くのTUTAYAへ。精神崩壊寸前の時(笑)に、彼のデビューアルバ「Room for Squares」をレンタルした。

 

 何故だかアルバムの1曲目がスー〜っと身体中に染み渡ってきた。

当時はアメリカのアイドルタイプ?と言う印象だったが、ポップな曲も大好きなのでこうしてお気に入りのアルバムとなった。

 

それからアルバムが出るたびにレンタル、そしてある時期に別のユニットでライブ盤を出したのだけど

 

 あれ?随分とイメージ変えたねーと。この頃からギター、ロック、ブルースが基盤にある事を知る。今では現代の3大ギタリスト、クラプトンの息子なんて言われていて数々の大御所とコラボを実現。

 

そんなジョン・メイヤー。音楽院時代には日本人ギタリストに師事。日本への留学経験もあって親日化としても有名。昨年あたりから来日するのは知っていたけど、先日グラミー賞見て何かライブ行きたい!→調べる→チケットあった!と言う流れでポチッとしてしまった。(クラプトンは2回ほど見てるし...彼も福岡に来たんだよな..)

 

いつも感心しながら見ているだけの日本武道館ではまだライブ観戦の経験が無い。

日本のミュージシャンの聖地とも言われる場所、今年の9月から改装のために長期休館と言う事もあるので良い機会となった。

 

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チケットはすぐに郵送されて来た。おじさんは疲れるので2階です。

 

ちなみに日本武道館は、タクシーで行くと会場入り口の目の前に車を付ける事が出来ます。一般車は入れません。あの辺坂が多いから便利っすよ。