boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ホルモン

ボロジャージ最後の日となった先日の買い出し途中で、近所にあるチェーン店のラーメン屋ののぼりに目が止まった。そこには久留米の丸星ラーメンと書かれており、へぇー!あの店のラーメンが!と軽く衝撃だった。以前にも書いた気がするが、福岡でラーメンと言えば庶民的な食べ物代表で、価格もせいぜい500円前後、人気店と言えば街から少し離れた郊外の国道でドライバー向けにやっている24時間営業の所が多かった。遊び盛りの若者が深夜にわざわざ食べに行く理由は、当時は深夜に営業しているお店と言えばラーメン屋くらいだったからで、味わって食べると言うより、そこに食べに行く事を含めて楽しんでいた気がする。なので、店の雰囲気も客に媚びた所が1ミリも無い感じでおばちゃんに灰皿を頼むと「床!」←床に捨てとけよ!

と怒鳴られた覚えがある。笑

(30年以上前の話)

 

一風堂に芸人が修行に入った辺りからラーメンブームになった?。それから今のような感じが当たり前になって、東京の街中には福岡以上にお洒落なラーメン屋が溢れかえっている現在。ホント凄い数!

 

そんな事を思い出し、ついでに浮かんだのが20年前くらいのもつ鍋ブーム。当時は福岡でもそれほど身近な食べ物じゃ無かったので、流れに乗って同じくブームになった。当時住んでいた何も無い大野城市にも、大橋の名店とやらが、え?こんな所に!と言う場所に出店。たちまち話題になったものだ。

ちなみにお店の名前は「やまなか」。今ではのれんわけ?で店名が変わったらしいけど、味は変わらないと言う事で本店よりも予約が取りやすいしお勧めだ。→やまなかでは是非みそ味を。

 

元々昔から独自のホルモン文化のあった福岡。小倉に越して更に驚いたのがそのホルモンメニューの豊富な事と鮮度抜群!の旨さ。小倉には焼肉屋が至る所にあるのだが、そんな焼肉屋のメニューには必ずと言って良いほど書いている小倉発祥の丸腸。赤羽などでも丸腸の文字は見たことがあるので今ではメジャーになったのかな?丸腸はこちらを↓

小倉発祥丸腸とは | 小倉発祥丸腸とは | 小倉丸腸新鮮組

 

小倉のホルモンは他県と比べて流通の仕方が違うとか何とか肉屋に聞いた事があるのだけど、とにかく牛もつが新鮮だ。冷凍していない物が素早くお店に出回るらしいとの事で、下関で韓国人がやっている店で食ったセンマイ、ミノ、ハチノスなどはそれまで食べて来た物と全く違っていてかなり衝撃的だった。

 

それから、焼肉と言えば今では高級な料理のイメージも強いのだけど、小倉には安くて旨い店も多い。

その中でも一押しは隣町の門司にある「太平楽」。一人前がとにかく多いので、普通の感覚で頼むと食べきれない事間違いなし。100人中100人が、この価格でこの量なの!と驚く事間違いなしだ。笑

 

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グーグルマップより。

 

こんな感じの店なんですけどね。

地元民もなかなか入れないと言う名店です。

 

これはちょっと...と思う方はまずはチェーン店でも良いかも。食べ放題をうたったいるお店でさえ、単品で頼むと旨いお肉が出てくる小倉界隈。もつ鍋も居酒屋チェーン店では馴染みのメニューで、黒船と言うチェーン店のもつ鍋でも普通に旨かった。→モツは勿論丸腸でしたし。

 

あ、もつ鍋作った記事が...

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多分続く 笑