boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

クロスバイクの選び方

なんちゃってクロスバイクを購入して、ハンドルの高さ調整やカゴの取り付けのために調べて行くうちに得た情報は私みたいな素人から見たらちょっと敷居が高い気がした。

情報の多くは前提となる駆動やメンテに関する基礎知識部分を省略していたり、結局自転車屋さんやガッツリハマっている人のお勧めなのでバイクが高価だったりと言うのが原因だ。

これはオートバイに乗っている人から見ると理解できるけど、免許も持たずママチャリ(シティサイクル)しか乗った経験しか無いと逆に乗りたく無くなるかも?

 

そう思ったのとネタが無いのでw思う事を書いてみる。

 

予算が5万円〜10万円だった場合、自転車屋さんやプロが進める有名メーカーを買っとけば間違い無い。ただし、車体が5万円代でも本格的な物になると、ペダルが別売り、これに加えて少なくとも夜間走行用のライトとロック(チェーン)の2点、普通はそこにサイドスタンド、場合によっては泥除け(タイヤをカバーしている物)も必須で登録費用などを合わせると確実にプラス1万円を超える。結局ちゃんとした物は7万円〜8万円が相場の模様。

 

このクロスバイクの7万円前後と言うのはママチャリと比べると確かに高い。けれども、ロードバイクともなるとこの辺の価格帯が最低ラインで上を見たら「オートバイ買えるじゃん!」の世界。なのでママチャリとは比較にならない程走りに特化した自転車を手に入れる為には、7万前後でも安い方なんですね。

 

そもそもロードバイククロスバイクの違いは?

 

ハンドルがUの字を横にした物がロードバイク                  笑 

ハンドルがIの形がクロスバイク                                         笑

 

オートバイで言うならロードバイクがサーキットを走るような全体がカウルで覆われたスポーツバイクで、クロスバイクはツーリングに特化したカウル付きのバイクと言った印象。

動画でたまに砂利道や林道を走るマウンテンバイク とロードバイクの中間がクロスバイクって言うけどそれは違うな。←断言しとるw

どちらも他の自転車と比べると早く走る事に特化した自転車で、クロスバイクよりも長距離走行&スピード重視がロードバイクと言った印象だ。

 

早く走るためにはオートバイでも自転車でも軽さがキモ

 

クロスもロードもママチャリに標準装備だったライト、泥除け、ロック、サイドスタンドさえも最初は付属していない。タイヤはより細くなりしかもママチャリよりもパンパンに空気が入っているので推進力が増す。余分な物は省いてその分駆動関係の部品が強化されているので楽に進む事が出来る。

一般的なママチャリの重量がが約20キロ、クロスバイクは10キロ超が平均で高価なロードバイクになると5キロ台なんてのもあってビックリ!

5万円以下でも車重が11キロ〜12キロくらいの物があるので、なるべく10キロ付近を目安にすると今までのチャリとの印象が大きく変わります。

 

クロスバイクiphone SEって感じですね(謙虚版見たいな)

(適当な事をw)

 

しかし私が買ったのは5万円以下(総額)

 

それでもママチャリより良かった点は

 

・ギアチェンジが楽で切り替えがスムーズ

 

今まではグリップを回して切り換える物だったのだけど、アレが便利なようで使い勝手が悪かった。おまけに固いし音も煩い。今は親指と人差し指で洗濯バサミを挟み込むように、親指を押せばシフトダウン、人差し指を引けばシフトアップに。これが軽くて使い心地が良いんですね。バイクさながらに切り替えたくなる。→SHIMANO

 

・よく効くブレーキ

5万以上のクロスバイクの中にはオートバイさながらのディスクブレーキなんて物もあるそうな。私の物はデュアルピポッド(ダブルピポッド)なる物で、支点が二つあってテコの作用が今まで以上と言うだけ。それでもママチャリと比べると軽い力で良く効くので安心感が増した。通常のママチャリがシングルピポッドなのでそれ以外(これ以上)の高品質の物である事を確認すると良いでしょう。

 

・タイヤ

700✖︎28cという規格は前半がタイヤ(ホイール)の直径、後半がタイヤの幅を表す数値。

ロードバイクの標準的なホイールの直径が700のようで、タイヤの幅は20〜40台まで色々あり。35c前後がママチャリでロードバイクの一番細いやつが23c。

街乗りも想定した上で速さを求めると25cか28cが無難な選択かと。

28cでも軽くなるのか接地面積の関係か劇的な違いを感じます。ただし、28c以下だと空気圧が増し空気が減る頻度も増大→空気入れも専用の物が必須となります。

 

なのでこの3点を見てママチャリ以上を確認すると今までと劇的な走りの違いを感じる事が可能となる。後は必ず跨って見る事。数値では体感しにくい部分が特にハンドルとサドルの位置関係で私はコレで失敗した。笑

フレームの形状が車種によって微妙に変化するし最初はスペック表を見てもピンと来ない。

試乗するのが一番ですね。(試乗したんだけどな〜、こんなもんかと思ってしまった)

 

 

その他注意点

 

ギアの変速は後ろが8枚(段)で前が1枚の一番安いタイプ。20キロ前後の移動で余程の勾配が無ければ基本これで十分だと思います。例えばコレに前が2枚となると単純に2✖︎8=16で16段変則となるのですが、こうなると長距離移動や山登り(ヒルクライム)なども想定する走りとなってきますね。一番重たいギアはどれも基本変わらないので、軽さのチョイスが増える=段数が増えるという事らしい。ギアが増えると重くなってメンテや管理も必要、自分の用途に合わせて選択しましょう。

 

メンテと言えばチェーンの洗浄くらいはやったほいが良い、と言うかやるべき。

駆動関係の部品が今までより上物wになっていると言う事は繊細な取り扱いが必要になって来ると言う事。その他ブレーキ以外の注油等でも乗り心地への影響も大きくなるはず。

私の場合バイク用を流用しようと考えていて買い足しをしかなったのだが(様子見)洗浄液+チェーンオイルも別途必須となります。

 

 

平地での疾走感が劇的に増す走りに特化したクロスバイクロードバイク

一度軽い力でグイグイ進むのを体験すると、コレは確かにハマる人が多いな!と思いました。

 

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やっと装着、せっかく軽いのにママチャリ仕様w

汗だくだぁ💦

(間違った情報があれば遠慮なく教えて下さい)