boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

もはや芸術

ハロウィンから一夜明けた11月1日、テレビでは各地で盛り上がっていた様子が映り、そこそこ密になっている街に複雑な気持ち。しかしそんなことよりも今日は10時から井上選手の試合がある...

 

あのドネア戦から1年、コロナ禍によって色々と制限がある中トレーニングを積み聖地ラスベガスでの本格的なデビュー戦。本来ならば休む所であるが←ヤメろ

週末が稼ぎどきとなった今ここで確実に貯めておく必要がある。

 

意を決して都心に向かった。

 

朝帰りの酔いちくれを狙って六本木に向かうと、アフリカ系のドラキュラ、ラテン系のワンダーウーマン、横断歩道で大の字で寝転がって何やら叫んでいる人...

思っていた以上にカオスで、これはやめておいた方が良いと感じていたらロアビル前で若者の手が上がってしまった。笑

車内に充満する酒の香りを感じつつ行き先を聞くと麻布十番。←ムッチャ近い

近くてガッカリするが酔っ払い風だったので安堵感が大きい。

 

所が青年は意識がはっきりしており「仕事は順調ですか?」と爽やかな口調で会話が始まった。彼はバーテンで昨晩は大盛り上がりでお店も順調との事で相当気分が良いらしい。所で年配の運転手は六本木や歌舞伎町の客を嫌うことが多い。理由は若いのに態度が横柄であるかららしいけども、私の印象で言うと夜の街で働く若者は礼儀正しい人が多い。多分上下関係がはっきりしており想像以上に厳しい世界と言う事なのだろうけど、若い頃から苦労して叩き上げられた者特有の優しさがある。

 

「オジチャーーん!!僕んちまで!!」

見たいな終始ふざけた感じはあるものの、どの若者も乗って来る時&降りる時の挨拶はきちんとしている。まずはこちら側がきちんと対応すべきだな。

 

さて、麻布十番からどこ行こう?と考えていたら山装備の人が乗って来て北千住まで。←15キロほど

2回目までの単価が高いと終始続く&富士山見えたら調子が良いジンクスが発動してしまった。

 

後はスマホ情報を遮断して一刻も早く帰宅して録画を見たい!思いで飲まず食わず止まらずで22時過ぎに帰路へ。こうしてブログを書きながら5回目となる井上選手の試合を観覧中である。

 

 

美しすぎるカウンターは何度見ても鳥肌が立つ

 

次はカシメロか?ドネアと再戦か?

 

1年のブランクを全く感じさせない井上選手の試合はまたしても後世に語り継がれるであろうKO劇にて幕を閉じた。ベビメタ同様にw各国から色んな記事が上がって世界中で盛り上がって行くだろう。

 

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表参道は提灯仕様。イルミ点灯は今週かな?