boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ギター❷

今月か来月の給与を待ってギターを買う予定になった。←もう決めているw

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

バイクで次なる定住の地を探す&次なる店舗の構想ですっ飛んでいたのだけど、今こそ思う存分練習出来るじゃん!って。これもコロナのおかげか?

 

これまで楽器未経験&音感が無い私はw勝手に手を出しては行けない領域と決めつけていたのだけど、ちなみにここで楽器に触れた数少ない記憶を辿ってみる。(学校で経験するもの以外)

 

ドラム→生まれ育った所の目の前に竹中工務店の独身寮があった。そこは住宅街の一角に一際目立つ斬新なデザインのマンションで勿論関係者以外立ち入り禁止の場所。だからこそ(笑)小学生の時に良く侵入して遊んでいたのだけど、ある時そこの住人であるお兄さんと仲良くなって部屋に連れて行かれて教えてもらったのがドラムだった。バスドラムを4拍子で鳴らしながら同時にクラッシュシンバルを早いテンポで鳴らす。合間にスネアドラムを叩きそれを2小節ほど続けけた後にその他の部分を4回づつ叩いて最後に『ジャーン!!」と鳴らすシンバルが快感で、左右の手と片足が全く違うリズム&拍子になる難しさに触れそれを簡単に叩くお兄さんに感動した。

 

トランペット→河原で遊んでいたときにそこで練習しいたおじさんを凝視していたら「吹いてみる?」と言われ、おじさんとの関節キスに抵抗がありながらもやって見たい一心で吹かせてもらって全く音が出なかった記憶がある。

 

ギター→兄が持っていたクラシックギターを適当に鳴らして遊んでいた記憶がある。その後息子に買ったレスポールで遊んだのだけど改めて才能が無いのを悟った。笑

 

ピアノ→娘に買った電子ピアノ。発表会って本人より緊張したなー。

 

改めて振り返ると、小学生低学年の頃には映画音楽に目覚め高学年になる頃には自分好みのAV機器を揃えて良い音を追求していたのを考えると、本格的に楽器を手にする機会は随分とあったのになとなるのだけども、成人する少し前からバイクにハマったものだから仕方が無い。

それに加え大方の男性は結婚して子供が出来ると趣味が全部飛ぶ時期がある。初期の子育て&激務は大抵重なるのでそんな時間は全く無く、車はファミリカーとなりバイクは売って映画さえも観に行かなくなって流行りの音楽シーンを追う事も無くなった時期が数十年続く事になる。(26〜30代前半まで)←代わりに得られるものも大きい

やがて仕事が成熟してくるとより仕事になるし、自分よりも子供や家族となるのも当然の結果であっていつしか自分の趣味は家で出来るこじんまりとした物となって行った。

 

そして40代になるとようやく色んな物事が安定期に入るのでそこから改めて好きな事をやり始めた感じ。

 

さて、こうして今更ながら始めてみよう!となったのだけど、「ただ聞く」と言う今までから、いざ買って弾いてみるとなるとそれだけで音楽に対する聴き方が変化した気がする。

 

と言うか、ギターって価格も種類もピンキリで選ぶのが超楽しいーーーー!!←相変わらず薄いw

 

 

何事もスタートするが楽しいよね。

 

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あるのに全く弾く余裕が無かったあの頃...