boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

モトクロス

もうかれこれ30数年前のお話し。時はレーサーレプリカ全盛期、18歳で購入した初のバイク&2台目のバイクは勿論同タイプ、しばらくはそれらのバイクで福岡から遠くは大阪や東京に行った事もあった。高校生の時から現代で言うコンビニ(23時まで営業)でバイトをしていて目の前にあったガススタの店員をはじめ自然とバイク好きが集まった。バイクのタイプも色々でNSR500、katana、TZR、XLR、フェザー、セロー、ゴリラと行った具合で皆バラバラ。

そんな中一つ下の後輩が入って来たのだけど彼が乗っていたバイクはHONDA XLR BAJAだった。

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大きなヘッドライトが特徴的なこのバイクはパリ・ダカールラリーに代表されるような長距離エンデューロ仕様で、本人の夢もいつかはこのバイクでパリダカに出場を!であった。

他のバイク仲間とは一風変わった彼の趣味趣向は私の興味をそそり、一眼レフカメラのきっかけも今思えば彼の影響だった気がする。自然を愛する彼は温厚でパッと見バイクに乗るタイプでは無かったのだけど林道に出れば人が変わった。笑

そんなオフロードバイクの走りを目の前で見て影響されて買い替えたのがブルーの倒立サスが綺麗だったkawasaki KDX200SRだった。

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それから近くの林道で遊ぶ日が続いたのだけど、ある日林道で出会ったベテランライダーにしごかれたのを思い出した。そこで更にオフ車の走行性能を知ってその後も2台続けてKDX250を乗り継いだ。

 

ご覧のように二輪でどこでも走る驚愕の走行性能とダートや岩場、がれ場を走ると汗だくになる予想の斜め上を行く運動量。バイクの持っているポテンシャルを最大限に引き出さないと走破は不可能で要集中。そして何よりも人に迷惑をかけないで存分にアクセルをぶん回して乗る事が楽しかった。

 

私がS1000XRを選んだのは、そんな楽しかった事がたまにちょっと出来そうと言う理由も大きくて、普段はほぼオンロード、たまにオフも遊べるよ!ってところが最大の魅力。単なる所有欲では無く使い倒してこそ道具は生きる。なのに今のところはまだまだ使いきれていないんですね。なので今年はフラットダート&ちょっとしたガレ場くらいはいつもより堪能するためにコーディングプラグを購入(リミッター解除的な)、リアスライド&リアブレキーキスライドで遊びたい。

 

 

これくらい乗れたら楽しいだろうな〜。

簡単にやっているけど200キロ越えの車重でこれは凄い! 

 

 このレベルになるともう頭のネジが何本かはずれていると思う。←褒め言葉です

 

ちなみにバイクは水の上も走れます。笑

 

 

※後日ディーラーにて

乗り方変えてディスク焼けしていた...

ディスクは無事、でもブレーキパッドは交換だ。

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凄い迫力であった。