boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

北海道

 北海道に行ったら是非やって見たかった釣り。

(嬉しいお悩みの回↓)

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

 

 

あ、稼げていなんだ...     

 

人はうじゃうじゃいるけど夜に激減するので思った結果が出ない。根気よく回っていると中、長距離を拾ってなんとか最低限を確保する日が続いていて今回のシフト(4/15)が終了する前に長期休暇をとろうかな?となっていたのだけど、良く考えるとこれは会社も厳しい状態。売り上げ全体の平均値が低い上に有給となるとなんか申し訳ない。世間も右往左往しているし春は通常の公休を利用してツーリング、夏に北海道に行く事にした。

 

で、話は戻って釣りのお話なのだけども、本格的に製パンの修行を開始した頃に先輩に連れられて過酷な渓流釣りをやらされていた経験。それまでほのぼの&のんびりとやっていた川釣りの経験から安易に誘いに乗った訳だが、ルアーフィッシングのイメージが大きく変わった体験だった。投げては巻き、投げては巻きを繰り返しあたりが来なければすぐに場所を移動、ルアーも取っ替え引っ替えしつつ寒さと戦いながら道なき道を突き進む。自然と戯れに行っていると言うよりも血眼になって獲物を探す上司の鬼の形相。笑

九州各地は勿論の事南は屋久島まで、禁漁期間は船で海に出て色んな体験をした。

 

そんな経験からツーリングの出先で海や川を見ると度々釣りがしたくなるのだけど、道具を一から揃えるとなるとそれなりの出費。

 

                           ですが...

 

ルアーフィッシングの良いところは最低限の仕掛け&道具で出来るところ。

ロッド(竿)、リール(+ライン)、ルアー(+スナップ)を持っていれば面倒な餌の心配が不要なので竿一本持って川に入りそのままルアーを投げれば即釣りが開始可能。

他にもあれば便利な針外し、ラバーネット、ラインカッターなどがあるけどこの辺りは安いのでお好みでと言った具合で、勿論ロッドやリールはピンキリなのだけどもツーリングついでのお遊び程度ならば安く済まそうと思えばいくらでも可能。

 

そして何よりも北海道のトラウト(簡単にサケ科の淡水魚)は桁が違う!

 

九州でも渓流釣りは各地でできるのだけども私のしょぼい経験から言うと15センチ程度の魚(ヤマメやアマゴ)がメインで最大でも宮崎県の椎葉村にて釣ったサクラマスの30センチ弱。

これが北海道の動画を見ていると50センチ越えは別物として30センチ前後のものがポンポン釣れている!種類も豊富で楽しそうなんですね。更に、調べるといつも深夜に寄っている自宅近くのスーパーの並びに有名なルアー専門店なんてのがある。

 

北海道は釣りも出来るキャンプ場も豊富。バイクとテントの目の前で釣ってその場で捌いて食す事も可能。さて、結果はいかに。

 

 

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