boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

イス

お題「#新生活が捗る逸品」

 

先月の16日〜今月15日までの売り上げが今月の給与←締め日が15日

その締め日はベビメタ10武道館公演最終日なので当然休みにしている。←自慢すなw

よって13日の勤務が事実上締め日となっており少しでも所得を上げるためのラストスパート!唯一力が入る日。しかも嬉しい事にこの日は予報によると昼からずっと雨。※しめしめ...

 

※「しめしめ」とは、物事が自分の思った通りになって密かに喜ぶときに発する語

 

とはならず局地的にパラリと降った雨。

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新宿大ガード下から歌舞伎町

幸い出だし好調&ラストのそこそこロング(荻窪)で事なきを得たのだが、それも幸か不幸かコロナ禍によって走行距離が嫌でも伸びる→すっかり慣れてしまって転職以降頻繁に痛めていた腰の心配が無くなったのが大きい。

 

腰を痛めていた要因

 

以前はずっと立ち仕事&力仕事。業務用の小麦粉は1袋(たい)25キロ。ミキサーに入っている生地はボールを入れるとやはり25キロほどになって普段からこれくらいの上げ下げは日常で普通。それがたまに特殊な状況で倍の50キロ超を動かすことも多く、若い時は小麦粉4袋を肩に担いで納品を手伝っていた事もあって軽い気持ち&力技でやるとグキッ!とやっていた。

 

重たい物を持ち上げる時にはコツがいる

25キロ、50キロ、時には100キロ超〜とあえて数字を書いたのは数字は関係ないからで決して力自慢では無い。足元にある重量物を持ち上げる時に一番大切な事は、尾骶骨を垂直に保つ事。横から見ると背筋がピン!と伸びていて真っ直ぐな体制で、お尻がプリッ!と出ていてS字になるくらい尾骶骨が曲がらない体制ならば尚よろし。その体制のまま静かに膝を曲げ腰を下ろし肘は伸ばしたまま物を掴んで脚力によって持ち上げる事が大切。人間の筋力で一番強い所を使って要領良く持ち上げましょう。最悪なパターンは横から見たらくの字の体制のまま腕の力だけで引き上げようとした時。全ての重さが腰に一極集中w、下手したら即ぎっくり腰っすね。若い時に引っ越しのバイトで習いました。←佐川を走らせた人より

 

ただし腰痛の原因は様々で、免疫が低下している時はクシャミでもギクッ!となるしずっと座っていても痛める時がある。以前の立ち仕事から座りっぱなしになった私がまさにその状態で、それまでずっと意識していた尾骶骨の位置が座る事によって安心した結果、腰で体を支える動きが無くなってしまって弱体化したと思われる。それから車内で座る時には背もたれをほぼ垂直にし、尾骶骨を背もたれにそって垂直に立てるようにした。なるべく深く座って頭もヘッドレストに常に当たるよう意識したら頻繁に発生していた腰痛がほぼ無くなった。

 

日本のインテリアは妙な発展の仕方によって(個人的見解)それまでの地べた(床)に座る動きと椅子に座る動きが混在する。昔の人は床に座っていても背筋をピンと伸ばしていたのだろうけど(あぐらにしろ正座にしろ)椅子の文化が混在する事で尾骶骨が常に斜めの状態になった気がする。床に座るとどうしてもリラックス体制となって尾骶骨が斜めになるので、椅子の背もたれによって徐々に慣れるのが良いのかな?

 

街中で外国人を見て思う事は皆美脚&立ち姿が綺麗&極端な内股や外股が皆無。←ゆる〜く外向きが基本

それを見る度に、椅子に座る文化から来ているのかな?と勝手に想像するのでした。

 

 

ちなみに最初のターミネーターマトリックスシュワちゃんとキアヌは軽く内股気味だったのだけど今では改善されている。ゴツいブーツに内股ほど興醒めな事は無いのでw印象に残ります。←結構いる