boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

初めての…まさかの❷

薬局で購入した軟膏を塗布&内服薬を飲んで数時間、ほぼ効果が無いのが分かり更に数時間が経過。どちらかと言うと症状が若干悪化している気がするけど気のせいか?就寝前に再度軟膏を多めに塗布、翌朝起きるとやはり変化無し。このまま我慢するのは前回の勤務で経験済みで大丈夫だろうと思うも明日は週末、色々調べて行くうちにすぐにでも診察してもらいたい気になっているけど月曜まで放置しておいて更に症状が悪化したら?そう考えるとやはり今日は休んで病院へ行こう!となった。会社にはそのまんま説明をして「大丈夫ですよ〜」と半笑いの返答を頂く。←互いに笑っている

「肛門の不具合」=痔と言う言葉を聞くと何故かムフフとなるのは私も同じ。それは芸人などがテレビで笑いにしているせいかも知れないし「お尻」と言うワードのせいかも知れないのだけども、自分がいざその立場になってようやく、これも偏見の一種だよな〜などと思ってしまった。

しかしいざ病院へ!となってからもやはり若干恥ずかしい気持ちと治療に関する恐怖が混在している。この後に及んで肛門に注射は嫌だなとか女性の看護師さんだったら恥ずかしいな、などの思いと共に、もっと重い病気だったら?の不安も重なっていた。(父は大腸癌)

 

さて、会社へ連絡後テレビを付けると男子50キロ競歩の真っ最中だった。前日は20キロ競歩でメダルを取った選手の情報を見ていて感動したばかりで2位グループに付けていた日本人選手に見入ってしまう。終盤になって日本人選手は突如嘔吐、しかしすぐさま立ち上がると気合の掛け声と共に競技へ復帰、すぐに2位グループに追い着いた。最も過酷と言われる競技にてあの状況で自分を奮い立たせて見事に入賞した日本人選手。

 

 

診察へ行く勇気をもらってしまった

(あの選手の苦悩に比べたら私のなんて...笑)

 

再び奮い立った私は先の事は考えないようにしていざ出陣。駅前の病院へ向かうと大通り&混雑しているバス停の前で一回バスが通るの待って階段を登る(バス待ちの人が減るのを待つ)。←奮い立っていない

 

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これは目立つw

中へ入ると結構人がいて驚きつつ事前に用意しておいた問診票を渡して手続きを終えた。

 

しばらくして診察室へ案内される。先生に一通り説明すると若い(女性)看護師さんがやって来て、ズボン&パンツを降ろしてベットに横になって下さいとタオルで隠してくれるのだけども、ガッツリ見られいてるのも分かる。壁側を向いて横向きになっていると先生が世間話をはじめ仕事や都内の様子をお話ししつつ診察開始、幸い症状は軽く薬で完治するだろうとの事、会話を続けながら市販薬よりも効き目が良いと言う軟膏を塗ってもらったのは先生では無く看護師さんだったのに軽く衝撃を受けつつ診察終了。外痔核、いわゆるイボ痔ってやつでした。(触るとちょうど枝豆のような)

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肛門は人間の身体の中で内臓器官との境目、そこに長時間腹圧のかかる姿勢や便秘による過度ないきみなどがあると血流が悪くなって血の塊が出来るそう。大きく痛みが強いものは切除するか注射による治療があるとの事。

 

診察後は便秘気味だったので便を緩くする?薬も頂き不安材料が無くなって心が軽くなり隣の業務スーパーへ。今日はハヤシライスと枝豆だな。(特に意味はありません)