boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

ロックとミック

地震のあった日の勤務中のラジオにて(多分スターダストレビューの人?)、バンド全員がソロアルバムを出しているグループって少ないよね?的な事を言っており、それぞれがソロを出し始めると解散への序章か?見たいな話題になった。

 

え?そうなの?

 

と言うのが最初の所感で、だってストーンズビートルズイーグルスジェネシスなど色々あって...

 

あれ?確かにその他がパッと浮かばないし、解散後にソロだったパターン?ストーンズは珍しい部類だったのか〜と今更ながら思った。(確かに解散危機はあったらしい)で、帰宅後にストーンズのソロアルバムが聴きたくなったのだけど色々探していたら発見。

 

 

今年の4月に発表されていたミック&デイブ・クロールのご機嫌ロック←古っw

コロナ禍を皮肉りつつも前向きになる歌詞とシンプルなロックが非常に心地良い。

 

思わずギターにストラップを付けました←初めて笑

立って弾くって座って弾くのとは違うのに気付いたのだけど、いやー楽しいな、コレ。←単純w

 

ところでストーンメンバーが出している各ソロアルバム。最初の解散危機から購入を開始して(She's The Boss〜)なんだかんだで大体のCDを購入済み。音楽素人の私のストーンズメンバー各ソロアルバムの感想としては

 

すぐに気に入るけどもすぐに飽きるw

 

けども

 

何故か定期的に聴きたくなる不思議な楽曲。

 

キースもロニーもイアンス・チュアートもチャーリーも...

今でも思い出しては良く聴くアルバムなのです。

 

ミックのソロとして一番認知度が高いのはコレかな?CMあったような。

 

こちらはミックジャガーが初来日となった前年に発売されたアルバムの1曲目

 

1988年の東京ドームライブもこれが1曲目だった記憶がある。もうかれこれ30数年前、若干二十歳の頃に普通列車で23時間かけて東京に行ったあの忌まわしい記憶。←むっちゃキツい

東京ドームの一番後方の座席ながらも大興奮して観戦した楽しい思い出だ。

その30数年前のミックの東京ドームライブだが、アーティスト単独で初めて東京ドームでライブを行ったのはミック・ジャガーであった事を今日知った。←スマートニュースにて知る

 

urbanlife.tokyo

今では勤務の度に通っている東京ドーム周辺。でも実は開業間も無い頃にすでに訪れていたんだねと思うとなんか不思議な感覚になった。それにしても、ミックは現在78歳。(上の動画)こんな爺さん他には居ない。元ニルバーナのデイブ・クロールが丁度私と同じ年頃なのだけども、ミックと比べれるとまるで大人と子供。なんか元気をもらった気がするな。

 

ちなみに本日(日曜日)は約2年ぶりに無茶苦茶忙しかった。街の活気が日増しに復活、やはり人が集まる場所はこうでなくっちゃ!と嬉しくなり勤務中はずっとこのミック&デイブのコラボロックが脳内再生されておりました。いやー楽しい!

 

 

尚、本日10月10日、ベビメタは天にお戻りになられました(笑)。(ライブ封印)

 

これはマジで解散なのか!?(相変わらずなんの情報も無し)あーあ、楽しみが一個減るな。