boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

DUNE/デューン 砂の惑星

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督待望の新作「DUNE/デューン 砂の惑星」を見て来た。

砂の惑星についてはこちらを↓、1年待ったがな。笑

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

映画はこんな感じで←もうレビューやめます(笑)

この世界観にロマンを感じたならば絶対に見るべし&映画館必須。

 

いやー堪らんね、この監督さんは絶対に期待を裏切らない。映画自体が久しぶりっつーのもあったのだけど、重厚で濃密な物語と壮大な世界観をたっぷりと堪能して来ました。原作が複雑で映像化が難しいと言われ続けて今回が5回目の映画化となる「砂の惑星」。←過去に色んな監督さんがチャレンジ

物語が複雑と言っても、架空の国家間の政治的な話とこれまた架空の民族の文化的なお話で、平たく言えば割とありそうなSFファンタジー救世主もの。それをちょいと変わった視点で描いているところがポイントでこの物語の最大の魅力であったりします。架空の民族の衣装や建築&インテリア、未来の戦闘武器に兵器、そして未来のガジェット(笑)。何気に登場するそれらは初めて見るような特殊なデザインでありながら機能的&現実的。将来はこうなるだろうな〜ってよりも、あの(架空の)民族ならばあり得るね!って違和感無く物語に入って来る所が面白い。そして相変わらずハンス・ジマーの音楽(音響)とも相性バッチリ!で、それと無く妙に説得力のある映像&演出&心理描写が重なって、気づけば終盤にかけて大盛り上がり。しかし

 

 

え?これパート1なの? 今日気づいた人w

 

こ世界観を出す為に2部作でしか承諾しなかったと言う監督さん。これは次も大いに期待して待ちましょう。(ブレードランナー的な映画が苦手な人はダメかも知れません)

 

 

ところで今回引っ越し後初の川口駅周辺へのお出かけとなったのだけど、利用可能なバス路線が2本になったは良いがバス停までどちらも遠くなってしまった。遠いと言っても距離にして600m〜750mで時間にして6分前後?しかし駅についてもまた同じ距離を歩くと結局トータルで30分ほど掛かってしまう。と言う事でチャリの出番となりました(15分)。チャリで映画って、小学生の時に母親と雑餉隈エクソシストを観に行って以来。←ツッコミどころ多過ぎ

映画の余韻に浸りながら夜風を浴びるのもなかなか良かった、これはクセになりそうだ。

 

PS

マトリックスの予告があった!!←もう大興奮(笑)

その前に007を観に行こう〜。