boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

大型バイク

勤務中の暇つぶしにいつも見ているスマホアプリの「Smart News」は、カテゴライズされた最新情報をサクッと見る事が出来てとても便利。そのトップの最新記事には、普段良く見るカテゴリーをまとめて表示してくれるのでさらに便利で、私の場合そのトップページには、政治&経済、国内の最新ニュースに続いて、映画、エンタメ、スポーツ、音楽、バイク関連情報がズラリと並ぶ。興味を惹く内容があれば帰ってパソコンで深掘り、アプリはあくまで暇つぶし&きっかけに過ぎない。←鵜呑みにしないのがポイント

 

さて、そんなニュースのまとめアプリにて先日このような記事を見た。

moto-connect.com

 

 

しょーもなっ!!←初見の感想

 

記事を要約すると

・大型バイクは必要か?

・世間には排気量マウントがある は?笑

・大型バイクのメリット&デメリット

結果→多様性を大切に!てな具合だった。

 

しょーもなっ!と思った理由は、「皆好きなの買ったらええがな」と思ったからなのだけども、その後youtubeで「大型バイク」で検索してみると思いのほか似たような動画があったので記事にして見る事に。→バイク関連で来る人もいるかな〜?となったので大型バイクについて別角度から参考までに。

 

 

大型バイクについて

 

結論から述べると、現在3台目の大型バイク、非常に満足していて排気量を落とす事も買い換える予定も一切無い。

初代大型

2台目大型

ちなみにバイク遍歴はこちらから↓

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

満足している理由その1 体格に合っている(もっと大きくても良いかも)&筋力にも合っている←案外重要、181センチ、85キロ(←嘘〜w)で乗る中型以下のバイクは大体窮屈。

 

理由その2 積載が楽

大量の荷物が載る事も重要なのだけども、その大量の荷物を乗せてもパワー不足を全く感じ無いのはさらに重要。←最大のメリットかも?

もはや荷物専用スペース



理由その3

経済的なゆとり 

おま言う案件w、いや!しかし、大型は維持費もバカになりませんので、この辺の費用はしっかり考慮しておく必要がある。余剰金の範囲内で遊べる事を確認しましょう。

 

理由その4

専用のバイク置き場も確保出来た

初めてコンテナを利用しているのだけどとても便利!バイク関連備品&装備品をまとめて置いておけば家から出る時は割と身軽&気軽。は?二度手間では?と思うでしょ?しかしこれが不思議、家から出る準備とバイク装備&準備を分けると、「バイクに乗る」準備全体が楽になるんですね。加えて災害級の悪天候時も安心感が大きいし密閉された空間での保管は外観の美観維持にも役に立つ。コンテナって海外から何週間も荒海を乗り越えてやって来る訳で非常に良く出来た頑丈な箱なのです。←店を作る際かなり調べた

 

ま、この時代には敵いませんが...

理由その5

高速移動がとにかく楽!&積載時の街乗りも楽ちん!

目的地までひとっ飛び!時間節約&移動の際の疲労が激減。高速走行が楽しくなりその後のゆったり走行にもゆとりが出来る。

 

理由その6

取り回しが楽

これはBMWのアドベンチャーの特徴か?走行時のボクサーツインの安定感には遠く及びませんが、それでも他の大型バイクと比べると低走行時、停車時、転回時、駐車場などでの取り回しの楽さ&安定感は異常。コンテナ搬入時も大した勢いをつける訳でもなくサクッと入庫。ハンドル位置が高い→身体が起きている状態での取り回し&乗車時の恩恵は想像を超えるものがあった。←個人的に一番のポイントかも

 

 

マウントか?笑

書いていてふと思った。

 

いや!以前はもっと恵まれた環境、今はこんなでも楽しめるのは確かに上記理由から。あと重要と思うのは、最初にバイクに乗るきっかけとその後のライフスタイル。最初にバイク遍歴を載せたのはこの為で、元々レース好き、アウトドアも好き、だがキャンプはただの手段で旅好き、とにかく色んな所を訪問したい!近場の移動も気軽に使う!これらを全て満たすのが現在のバイク。巷の大型バイク断念記事を見ていると結局主な原因は1と3。そもそも初期段階で経験(技量)と体格に見合ってい無い物を選んでしまっていて、その自信の選択ミスを大型バイクのせいにしている風にも取れるので勘違いして欲しく無いな〜との思いで記事を書きました。

イマココ〜

 

ただし、林道など山遊びで本格オフロード走行を楽しむならば、実は大型は不向きと感じていて、何千キロの移動と言う本格アドベンチャーならまだしも、通常の林道遊びでは重量が最大のネックとなる。固めの砂利道程度なら問題無いし軽く遊べるけども、ちょっとしたジャンプも含めて遊ぶとなるとトライアルか250ccクラスのオフロードバイクが最強。てな訳で、旅先で年にたった数回オフロードで遊ぶ&オン主体ならば、やはり現時点でこのアドベンチャーバイクが実用的かつ最強だと思うのでした。