boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理、音楽、映画、インテリア、バイクネタがメイン。一人でも楽しくやろうぜ!って話。

メジャーデビュー

先日話題になった日本人アーティストの全米メジャーデビュー情報。

近頃アニメで話題のこの方と

ジャニーズからこちらの方々。

 

上のお方はここで何度か取り上げたように以前から知っていたのだけど、ジャニーズにこのようなグループがいたなんて全く知らなかったし、個人的に好きなA・G・T(アメリカズ・ゴット・タレント)への出場も全く知らなかった。しかもこの堂々のパフォーマンスにキレッキレのダンスと歌にびっくり!アメリカでは既に知られているのか?会場からも割れんばかりの拍手と声援。そして何よりも観客が皆笑顔になっているのがとっても良い!!それにしても、ジャニーズの方は冒頭のインタビューからマイクパフォーマンスも秀逸でとても舞台慣れしていらっしゃる。最初からA・G・T名物MCをはじめ観客をも魅了している時点で只者では無い。と思って調べたら...

 

デイリースポーツ配信記事より

Travis Japanは2012年に結成。「世界展開を描けるグループに」と、2012年にマイケル・ジャクソンの振付師であるTravis Payne氏がオーディションを行い、メンバーが構成された。グループ名もPayne氏にあやかり「Travis Japan」と命名。その後、メンバー変遷を経て2017年から現在の7人で活動し、唯一無二の卓越したダンスパフォーマンスを武器に人気を博してきた。今年3月から、そのスキルをさらに進化させるべく、米ロサンゼルスに留学。7人で共同生活を送りながら語学とダンスのレッスンを受け、実力を磨いてきた。渡米直後は世界最大のアーバン・ダンス・コンペティション「WORLD OF DANCE」に参加。地区予選を3位で通過し全米大会のチーム部門で4位の成績を収めると、7月の世界大会ではチーム部門で9位に入賞した。また、同月、米国の人気オーディション番組「America’s Got Talent」に出演。グループのオリジナル曲でもある「夢のハリウッド」を英語バージョンを披露し、完璧なフォーメーションとシンクロダンスにアクロバットやアカペラも交え、セミファイナルに進出した。その高いパフォーマンス力が、Capitol Recordsの担当者の目に留まり、世界デビューのプランが進行した。

 

なるほどこりゃ本物だ。

 

アメリカはとにかくエンタメの層が厚い。歌が上手い人や個性的な人は腐るほどいる。その中で生き残り秀でる為には他に無い何か圧倒的な武器が必要で、トラヴィスジャパンの方々の持っている日本人らしい笑顔や愛らしさは今までありそうで無かった武器になる気がするな。

 

こちらは相変わらずブレない超個性的マキシマムザホルモンさん。

うーん、さすがだ。

 

東京駅前(後ろが東京駅)

皇居側は色づき始めていますよ。