boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

第一次的台湾旅行 ❺ 〜九份編2〜

九份へはここ(端芳駅)からバスorタクシーに乗り換え山道を登り約15分の道のり。バスだと15元ほどだと思うがタクシーならば固定料金で安心価格の220元(看板に記載あり)。共に乗り場は駅を出てロータリー左側だ。

端芳老害

駅正面から奥を見ると屋台が並ぶOld Streetがあった。こう言うのを見つけると「飲む?」と暗黙の了解があって当然行く事になる(笑)。右奥のファミマでビールを買ってから物色→元嫁はつくね風串焼きを、私はウインナーの串焼きを購入して座る所を探すと牛肉麺のお店に空きがあった。元嫁は食ってみたい!と言っていたので好都合。

チラ見えしているファミマ+目の前のコンビニ?を目印に

後からマップ見ても載っていなかったので行きたくなったら写真を参考にどうぞ。

角にある個人店舗です

台湾ソウルフード牛肉麺(ニューローメン?)

台湾では飲み物の持ち込みは屋台&個人点共に基本OK。食べ物の持ち込みは店によっては断られる所もあるので要確認。牛肉麺とは牛肉を長時間煮込んだビーフの風味をベースに醤油&香辛料などで味付けされたさっぱりスープの麺類。店によって麺の種類が選べたり使用している肉の部位に変化がある。たまたま入ったこちらのお店は赤身を使っているようで、臭みが全く無い&ホロホロと崩れる柔らかさは噂通りで非常に美味!!麺がストレートの細麺だった事も福岡出身者としては相性バッチリ!で、ビールもつまみも牛肉麺もあっという間に消費されてしまうのでした。旨ぁ〜。

 

喉が潤った所で駅に戻ってタクシー乗り場へ。待機しているおじちゃん達はすぐに気が付いて看板を指差し価格を確認、手際良く案内されていざ乗車。台湾のタクシーは右側交通の為、右側から乗車が基本、ドアは勿論手動です。運転は(日本と比較した場合)同乗者に全く配慮の無いw急発進、急停車、減速しないカーブが基本のキ。スクーター混じりの狭い路地もガンガン走って行くのでちょっとしたアトラクションと思って楽しみましょう。←シートベルト推奨(笑)初乗り85元、5元づつの加算できっちり220元でした。

降車して少し登ると見えて来た入り口

手前の展望台より

九份は高台にあって写真上のセブン手前から進入するとまずは基山街、途中いくつかの路地に分岐していて突き当たりに海が見えて来る少し手前の分岐を右折するとあの有名な阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)があります。←間違ったから間違い無い 笑

このような圧縮具合

長い路地を埋め尽くすショップと各国から来た観光客で大賑わい。他の動画を見ると、これでも平日でかなり空いていた方だとは思います。

どこも良い雰囲気

新旧入り混じった混沌具合が独特の雰囲気。土産物は小洒落たショップも多く若い人でもかなり楽しめる。

天井は完全に覆われている訳では無い

斜面にあるので当然のアップダウン

この坂の途中にやっと見えて来ました阿妹茶樓。

例のやつ

「あめおちゃ」のひらがなが可愛い

しかしお茶にするにはまだ早い。結果、絶品料理に出会うのだが次回に続く...