boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

満足!満足!!のパエリア作り

本日の夕飯は、完全に食欲が戻ったアンジーリエストでパエリアに決定。

boulangeriemanna545.hatenablog.com

何度か作って辿り着いた調理方法は、こちらの↑基本レシピ➕他レシピの良いと思った調理方法。では、早速調理方法を...

 

とその前に、アンジーが数日前より何故か「ハッシュドポテト食べたい!!」を連呼していて、うるさい可愛いので作る。ジャガイモは、一つ丸ごとラップで包み600Wでレンチン4分。竹串がスッと通ればOK。

ちょっと片栗粉多いかな?が作業性上がる

もう一つは皮を剥いて生のまま細かい角切りにした後ボールに移してレンチン2分。揚げる事で十分火が入るとは思うけど保険で火を通しておいた。最初にレンチンしたジャガイモはホークなどでしっかり潰しペースト状にし、そこに角切りジャガイモを加えてサッと混ぜる。この時、割としっかり目に塩コショウで味付け、好みでナツメグ少々、片栗粉小さじ2杯も加える。

全体が合わさったらラップに移し包んで成形。ギュッと抑えればしっかりまとまる。ペースト状のジャガイモ➕片栗粉効果だ。←前回の反省点を踏まえて

 

ハッシュドポテト

最初170℃くらいで揚げていたらなかなか色がつかなかったので途中で180℃に変更。一部焦げるくらいしっかり揚げるとパリパリ&サクサク!で香ばしいハッシュドポテトの完成。

 

その作業をしている合間に、ドラッグストアで入手してきたコーンをレンチンしているアンジー。二人でハッシュドポテトとコーンをかじりながら宴がスタートした。笑

何故かコーン

パエリアの仕込み開始!!

そんな我が家の食事スタイルは、私がこのように飲みながら+聴きながら+調理しながらが基本で、アンジーの基本は

 

着座して飲み食いのみ 

 

まるでオープンキッチンのカウンターで飲んでいるかの如く食事と音楽を堪能している。とは言え、私もこのスタイルがお気に入りで、音楽に合わせて調理が捗るばかりか出来立てを食べさせる事が出来るし合間に片付けも可能で、あーでも無い&こーでも無いと会話も弾むし互いにちょっとした外食気分を味わえる。

 

 

ただし!!

 

作っている途中で、「あなたペーパーを上手に切れんよねー」

これはペーパーホルダーのせいw

とか、調理方法や洗い物に関してちょくちょく言って来るのが大きなお世話だ

NO MUSIC NO LIFE

故にAmazon musicプレミアムは必須

キッチン用スピーカー 無線が便利

そう言えば、ヘッドホン、カーオーディオもたまたまBOSEBOSEの特徴は低音なので大音量で聴かないと効果無しです(小音量だとこもって聞こえる)。安価で気軽に楽しめるのも特徴だ。

 

さて、調理の続き

エビの殻を揚げて油にエビの香りを移す

野菜をカットしている合間に多めの油でエビの殻を炒める。焦げる寸前まで炒めると油にエビの香りが移ります。

 

イカもしっかり炒める

エビ油で炒め←変更点&ポイント1

刻んだ野菜追加(今回はセロリ無し)セロリ分は玉ネギに変換

スモークパプリカ!

ここで小さじ2杯のパプリカを投入。←変更点&ポイント2

パプリカは焦げやすいので中火に落として慎重に。

 

トマトホールを加えて水分が飛ぶまで煮詰める。

魚介を投入〜

その後水600ccと残りの魚介類を入れて強火で沸かす。

アサリの蓋が空いて沸いたら魚介類を取る

ここでスープを味見し塩加減を調整。ちなみに鶏がらスープの素小さじ1杯半、塩小さじ半、ブラックペッパー適量。この段階での味が最終的な味の濃さになるのでここでしっかり味を整えます。味が整ったら米一合を加え最初の5分強火→弱火に落とし12分で米を炊く。

 

このお米を炊くところの火加減&水分量の調整が1番難しいかも。12分後に水分が綺麗に無くなって尚且つお米の芯が取れている(好みにする)状態にする火加減&場合によっては少量の水を足しつつ加減する事は経験を重ねましょう。

 

お米が好みの硬さになったら15秒程強火で仕上げ!

具材を戻す

お米が好みの硬さになった時に水分が綺麗に飛んでいる状態+軽くお焦げが出来ている状態になったら具材を戻して完成〜。

 

質素な出来上がり

今日はレモン無し(ポッカレモン)、パプリカ無しで作ったけども味とお米の炊き加減は過去一よかった。満足!満足!!

 

AIのタイトルダサぇ〜。笑

 

🙇↓