連休2日目の本日、アンジーに映画「国宝」を見るか?渋谷で開催されている「HOKUSAI: ANOTHER STORY in TOKYO」を見るか?の二択を迫った結果後者に決定。久しぶりに都内へお出かけとなった。
この展示は、葛飾北斎の浮世絵(富獄三十六景中心)を現代技術との融合で体感するアート展。詳しくはこちらを↓
旅関連動画でたまたま知り興味津々。※SHIBUYA FUKURASビルの地下駐車場はいつも空いていて駐車しやすい事もあり車でサクッと行って来た。
※30分¥400 東急プラザにて3千円以上のお買い物で1時間無料→都内にしては良心的な価格かな?しかも平置きでは無く立中タイプで安心(バイク置き場(こちらは平置き)もあるよ!)→246を三茶方面から下ってきてFUKURASビルを左折するとすぐに入り口あり。
会場はFUKURASビル内東急プラザ渋谷3階

入り口に立つと「これ見た事ある!」と喜ぶアンジー。私が思わず「千円札!」と言うと「知らなかった」と言うアンジー。日本で知らなかったのはお前だけだぞと入室。笑
ちなみにチケットはネットで時間指定し購入するか現地で当日券。私達は障がい者割引があると言うので当日券を購入したのだけど予想に反してガラガラだった。

入り口に入るとこのような展示があって雰囲気GOOD!北斎の生い立ちや歴史を振り返りつつじっくり観察。で、こちらの展示が始まってすぐ左に体感ブース1があったのだけど、順路は書いていないし奥に進むとこの後入れるのかな?と思ってしまう不自然な配置で素通り。→結果この時入っていないと行けなかったので行かれる方は一応注意。笑

奥に進むと風をテーマにした展示。動く浮世絵が、絵に合わせた音響効果と相まってとっても美しく、風の描写のある浮世絵が登場すると実際に風を感じ当時の世界観がよりリアルに。

見切れていますが、右下にはどの位置から見た富士山か示してあった。当時はビルなんて無いので都内全域どこからでも見えていた模様。

最後の体感型ブースでは圧巻の描写がザ・クライマックス!!(意味不明w)どんな仕掛けがあるのかは見てのお楽しみと言う事で。他には和紙の質感からこだわった緻密で再現度MAXのレプリカの展示がありとっても楽しめた。絵師からはじまり晩年に版画スタイルになったという北斎の浮世絵は、一見平面的?漫画チック?な描写に見えるのだけど、色使いや人物描写、奥行きや動きのある描写がとっても緻密な計算&作業で表現されている事がよく分かる展示。また、現代の映像技術とも相まって芸術作品とは無縁の2人でも非常に居心地の良い空間でありました。
ところで次に気になっている話題の映画「国宝」。こちらの監督さんは私の大好きな「許されざる者」の監督さんだと今知った。これは絶対に見に行かねば!!
映画についてはこちら↓
boulangeriemanna545.hatenablog.com
映画か展示、どちらか気になった方はこちら↓↓↓🙇