boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

絶品パエリアの魚介出汁の秘密

ある時無性に食べたくなる物と言えば、私の場合マック、ケンチキ、豚骨ラーメン。マックとケンチキに限ればあれは特殊なフレーバーが中毒性の原因か?と分かっていても、一度食べたくなるとどうしようも無い。そんな中、リュウジ氏レシピをたまたま発見!すぐに試して見たくなってしまった。

 

↓この通りに調理!

結果、概ね欲は満たされた。

スコーンがw

購入した手羽元が小さくジューシーさに欠けるも、脂ギッシュwな本家よりもサッパリとしていて食べやすい&食べ飽きない。味は本家には及ばないけども、たまには(いつもの唐揚げと違って)こんな味付けもアリだよね!と満足。次回、立派な手羽元を見つけた際は是非ともリトライしてみよう。

以前も作っていたなぁ〜↓

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

さて、その翌日は久々のパエリア。

作り方はこちら↓

boulangeriemanna545.hatenablog.com

と言うのも

boulangeriemanna545.hatenablog.com

ニギスとキスの違いが分かっていなかったのは置いといてw、この時衝動買いした黒ムツのアラで取った出汁が冷凍庫にずっと眠っており、ならば!この魚の出汁でパエリアを食べたい!と言い出したアンジーリエストによって作る事に。

あえて白濁させた黒むつの出汁

作り方は以前とほぼ同じ

具は角上で仕入れていた「あると便利な冷凍ストック食材」大きめのエビ&シーフードミックス、アサリのみ。本来ならば魚介を先に炒めてその風味を鍋に残したいのだけど、今回は風味には出汁があるし、冷凍食材は火を通しすぎると硬くなって美味しく無くなる?と思ったので、野菜からしっかりと火を入れて見た。その後スモークパプリカを入れて軽く炒めてからトマトホールを煮詰め

出汁投入〜

米を入れる前に魚介類は取っておく

今回はプロのレシピでは御法度とされる「蓋をして」炊いてみた。

無事に完成したパエリア

例の安白ワインでいただく

 

出鱈目旨い!!!

 

魚の出汁は主張し過ぎずとってもお上品。チキンコンソメで炊くよりも、具が魚介ならば出汁も魚介が断然旨い!を体験。そりゃぁ、そうだよね〜!となって、満足、満足!あと1回分出汁が残っているので近いうちにリトライ予定。実は毎回米が若干固い問題があって、蓋をしない!には固執せず、次は蓋をする適切なタイミングを計りたいなと。

 

キスとニギスの違いが分かっている方はこちらw↓↓↓🙇