ワタシは「アンジー」なのか「たぬきの置き物」なのか「ロボコン」なのか。
もうひとつ思い出しました。ダニエル氏命名のワタシの呼び名「コロボックル」。

これでございまする。皆、お好きな様に呼んでください。 そして前回記事はAI任せタイトルだったのだけれど、ユニークな置物との日々となっておりまつね。そしたらばそういうの見逃さないダニエル氏なので、即「おいユニークな置物。」と呼んでくるのでございます。新たな歴史が生まれました。コノヤロウ うん大丈夫。制裁として残しておいた臍の緒状態まで見事に干からびた食べこぼしの豚肉をちゃーんとダニエル氏が掃除機かけておりましたヨ。 そして「掃除機かけて何でこんなにガラガラ音がするん⁉︎」てわろておりました。楽しい家で良かろうがw
さて本題。
ワタシが鹿児島へ帰る1週間にダニエル氏は3泊4日のキャンプ1人旅へ出掛けるそうでございます。なので生物食材を可能な限り使い切ってしまいたいと思い、先週から在庫処理メニューに取り組んでおりますの。まずは大根の残りを使い切りたかったので冷蔵庫と睨めっこして、そや、冷凍の国産牛筋がある!となれば、もうおでんしかありませんわヨ。
牛筋といってもね

コレ筋ってか肉やん! これは半量で、綺麗な牛筋がもう半分入って800円でつヨ。 美味しいお肉を扱っているスーパーヤオフジなので間違いない美味さだろうと確信。 調理開始( ̄^ ̄)ゞ まずは昆布出汁を浸けておくのでつ。その間に具材準備でございまする。
今回の食材は

ドラッグストアで厚揚げと竹輪だけ買い足しました。時期的に練り物売っていないし、そもそも在庫処理メニューに買い足しが多ければ意味無し。
たまこんは

ワタシ達が大好きな
ここで買い置きしていたもの。 これも消費期限過ぎてる?と手に取りましたがセーフ!
そして白いボウルに入れたものを下茹でするのでございまする

どのみち同じ鍋で煮込むんだから下茹で(油抜き)できるものは一緒に入れてしまうのですぞ。牛筋も下茹でしなければなので↑この3品は穴あきお玉で掬い取って、この後牛筋投入でつ。大根は米のとぎ汁とか糠で下茹で? 今の大根に辛味・あく・えぐみはないので必要ないと思われまする。牛筋使う料理は4時間煮込みますの。だからその間に大根も柔く甘く変化するのでモーマンタイd(^_^o) ここまで揃えてみると大根が少ない。
ということで急遽

指宿ネエサンマミー手作り干し大根を戻して結びました。大根横のお汁は干し大根の戻し汁でつ。煮込みで汁が減った時用に使う保険として残すのですぞ。ここまで揃えたら

先ずは牛筋投入して2h煮込むのでございまする。最初はアクを取りつつ様子を見て、落ち着いたらばひとつまみの塩を入れ蓋をして強めの弱火でそのまま放置でOK牧場!
因みに使っている↑この鍋は
boulangeriemanna545.hatenablog.co
これでございまする。バチモン「ル・クルーゼ」とか「ストウブ」といったところでつ。これが優秀!厚みがあり蓋が重たくてかなり密閉されるのですぞ。この鍋はかなりオススメ!(うちは圧力鍋使わない派。下茹では時短できるけれど柔らかくなるのみで良い出汁は出ないし、その後結局1h以上煮込まないと味も含まないでつ。←経験済み)
で、2h経ったらば全具材をドサーっと入れて調味。醤油1:味醂1 これだけでございまする。ワタシは薄口醤油を使うので醤油0,5:味醂1,5くらいかなー。ここでおうち味にしっかり調えて蓋をして更に2h煮込むのでつ。火加減は同じままですぞ(汁だくで具材は全部汁に隠るまで調整、落とし蓋代わりのキッチンペーパーを1枚乗せるのでつ)。
煮上がり30分前になったらば蓋を開けて汁の味見をしまする。ここで汁が少なかったり味が濃かったら水分を足して調整。薄かったらば蓋を開けてちょい火を強めて煮込むのでつ。蓋をして煮るので恐らく濃くはならないとは思われますが。 最後10分で完璧なおうち味に調えて
出来上がりー


ダニエル氏も美味いと喜んで3日間 ← 食べてくれました。牛筋は文句ない美味さでつ。辛子は必須。
反省点:出し昆布はチョイ煮たら取り出さないと汁が濁ってしもた事。今回ワタシ出汁は昆布と牛筋で出ると思ておったけれど、鰹出汁も取った方が良い(2日目に食べたダニエル氏が物足りなさを感じて顆粒出汁を足したそうな)。※出汁は地方や各家庭で違うのでおうち出汁を使い味付けは上記でお試しを。
煮物は各々のおうち味があるんだけれど、こういう簡単なおでんもありでつ(かも)ヨ。
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アンジー