店を出てほろ酔い気分で周囲を散策。


これが分かる人は50代から上の世代。

いちいち大阪らしい。
韓国、台湾、中国とも違う訳で
やはりココは大阪!と感じるも理由は今は書かない。←書けない?笑

駆け足で見て回った割には満足感が大きかった通天閣。チェックイン時間となったので一旦ホテルに戻る(酒を買ってね)。少し仮眠をしてからタクシーで大阪城ホールへ。



ノラ・ジョーンズライブの感想
オープニングはセカンドアルバムからの楽曲でスタート。私はてっきり前座からのスタートと思っていたので意表をつかれてしまった。しかし相変わらず美しいヴォーカル!
↓こんな感じに
boulangeriemanna545.hatenablog.com
各楽器のクリーンで生々しい音と相待って、魅せる&聞かせる&酔いしれるライブが確定だ!
今回は2024年に発表されたアルバム「Visions」を中心としたセトリとの事。なので、家に居る時やドライブ中はなるべく流して聞き込むようにしていたのだけど、正直数曲を除いてパッとしなかった印象(完全に好みの問題)で、ジャズでも無いしカントリーでも無いしポップスともなんか違うなぁと。バンドンメンバーも前回とはまるっきり変わっているのもあって、これをライブで演ると(聞くと)どうなるんだろう?と言う不安もあった。
今回のアルバムの特徴を1番分かりやすく表現している楽曲↑
しかし!!ライブで実際に聴くとコレが実に良い、と言うかとっても素晴らしく、3姫のコーラス+ギター3人の絶妙なハーモニーと演奏には即座に魅了されて聴き入ってしまう。少しブルース+カントリー+ポップスにノラ・ジョーンズらしさ全開!時折聴こえる一部ノイジーなギターの音色はまるでガレージロック風でもありアナログ的な音がロック好きにもとっても素敵。この絶妙な、どのカテゴリーにも属さないバランス感覚ってやはりノラ・ジョーンズならではだよなぁ。結局アンジーが大好きなアルバム「Come Away With Me」からは2曲だったのだけど、アンジーは1曲目から魅了されておりましたし、アンコールでようやく聴けた「Don't Know Why」には涙しておりました。笑
ギタープレイにて新たな一面を魅せた今回のライブ。そこに加わる彼女の最大の魅力であるハスキーヴォイス&ハイトーンのヴォーカルは相変わらず完璧で、やはりこれはライブでないと体験出来ない!!と、今宵は想像以上の素晴らしい夜となりました。終演後は2人であそこが良かった&ココが感動したと余韻に浸りながらしばらく歩き、どこを歩いているか分からなくなったw所でタクシーに乗車、一路道頓堀界隈に向かうのでした。
アンジーも泣くのかよ!と思った方はこちら↓↓↓🙇