
メークローン鉄道市場から約20分の移動で次に向かったのはダムヌン・サドゥアク水上マーケット。
メークローン鉄道市場についてはこちらから↓
boulangeriemanna545.hatenablog.com
ダムヌン・サドゥアク水上マーケット
バンコクから南西約80kmのところに位置する文化保存と観光用に開発された水上マーケット。新鮮なフルーツやローカルフードなどを山積みにした小舟が運河を所狭しと行き交い、景気のいい売り声が飛び交っています。お土産屋もあり、お買い物も楽しめます。
早起きして、活気のある午前9時頃までに見学するのがおすすめ。バンコク市内を午前6時半~7時頃に出発する日帰りツアーが人気で、水上マーケットと一緒にココナッツファームやメークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ)などに立ち寄るコースもあります。タイ国観光案内サイトより
タイやバンコクのガイドブックでは必ず紹介される水上マーケット。水上マーケットはバンコク市内&郊外にいくつかあってそのうち最もポピュラーなものがダムヌン・サドゥアク水上マーケット。理由は完全に旅行者向けに発展している事、週末&平日共に営業している事だと思われる。当日は言われるままに同行、到着した船着場でトイレ休憩を済ませるとすぐさまエンジンボートに乗船(スタート地点の周辺にお店は全くありません)。

後ろのグラサン婆ちゃんのドライブ?テクが最高!!


1人で右端に座っていたらファンキー婆ちゃんに何度も指摘されて中央に。最初何言ってんだ?と思っていたら息子とアンジーに叫ばれてようやく理解。バランスを取るために真ん中に座れ!!と。



ボートは意外と早く時折水飛沫が!!飛び込んできそうで来ないのは婆ちゃんのドラテクが凄いから。

ボートとすれ違う際はスピードを殺し舵を切りながら波をいなしているのが良く分かる。波が静まった途端にエンジン音が大きくなり再び颯爽と走り出すボート。


手漕ぎボートに時折文句?指示?を出しつつ避けながら進んで行くお婆ちゃん。

手漕ぎボートでは船間船or船間市場での買い物も醍醐味の一つ。しかし私たちはここで降ろされ周辺の市場(ほぼ土産物屋)の物色を開始!

周囲のお店をざっと見回してお決まりの


水上マーケットに関するボッタクリ話は良く聞いていた。ガイドさんもその辺は強く訴えていて、あらかじめ相場や注意点が分かっていたので安心してお買い物。ヘビなどは勝手に写真を撮ってはいけませんよ?お金請求されまっせ 笑

ちなみにタイパンツの相場は100バーツ。市場(衣類中心の市場とか)によっては70バーツ代も。しかしここの水上マーケットにおいては最初に高額をふっかけて来る場合があるので要注意。交渉すれば下げて来るし嫌なら強く全否定すればよろし。しかしながら、相場からかけ離れていない限り店員の人柄とか気に入ったからとかでサクッと買い物する方が楽しいでしょう。

ツアーのデメリットは限られた時間があって自由時間が少ない事。なので雰囲気を全開で楽しむ!!と振り切る事が大切。迷うなら買う!潔さも必要だ。笑
タイに言ってマンゴー食わないのかよ!と思った方はこちら↓↓↓🙇