
バンコクから郊外への移動中に感じたタイの印象
渡航前に以下の出来事があった。
シリキット王太后陛下の安らかな崩御に際し、タイ国政府観光庁(TAT)は心からの哀悼の意を表し、この深い喪失を悼むタイ国民と共にあることをお伝えいたします。
この国家的な服喪の期間中も、タイ国へは平常通りご訪問いただけます。また、国内のあらゆる業務も維持されております。全ての観光地、交通機関、レストラン、店舗、そしてイベント等も基本的に通常通り継続いたします。ただし、公的な行事、娯楽イベント、その他の事業運営については、国の服喪の情勢に鑑み、主催者の自主的な判断に基づき、その形態を適切に見直すことが奨励されています。タイ国政府観光庁より
街のあちこちにシリキット王太后陛下の遺影と献花台があった。ショッピングセンターの入り口、駅の構内、駅の外壁、各寺院や学校、普通の交差点...それを見た息子が「日本ではこうはならんよね」とボソリと呟いたのが印象的。また、外国人の私から見ると街の様子は至って普通で、外国人が観光するに当たって何か支障がある訳では無い。歴代の国王についてはガイドのピータック氏が色々と話してくれたのだけどここには書かないでおこう。
自動車&バイク
街の様子は台湾とよく似た所があってそれは主にバイクの多さから。また、自動車はほぼ日本のメーカーである。特にトヨタ、ホンダが圧倒的な人気でマツダも現地工場がある分奮闘している様子。タクシーはほぼトヨタが占め他のメーカーもファミリーカーからコンパクトカー、セダンからSUVまで車種も多様。で、バイクは若者がほどほどにカスタムしているのを見かけたが、自動車はノーマルで綺麗に乗るのが主流らしい。運転席&助手席の窓も濃いスモークガラスでOK。大排気量のバイクはほぼ見かけず、たまに250ccのレーサーレプリカタイプが良い音で走っている感じでメインは125ccクラスのスクーターだ。ノーヘルでOK、バイクの4人乗りも可(笑)

(道交法的には分からないけども)
皆チャリ感覚で自由に乗っているのが微笑ましい 笑
カスタム文化も確かにある。


道路交通状況
正直あまり良いとは感じなかった。バンコク市内ならまだしも少し外れると凸凹多し&固い舗装。バンコク名物となっている渋滞に関しては、「これ、どうすんの?」と思う交差点で見かける混乱も、一見無秩序に見えるも暗黙のルールがあるのか互いに綺麗に交わして進んで行く様はお見事。バンコクで運転出来れば都内の運転は簡単でしょうが逆は無理かと。
道路を綺麗に保つ管理はされており基本綺麗。歩道を守るガードレールは少なめで意外。横断歩道では、台湾ほど強引に入ってくる場面は非常に少なくてw、渡る意思表示(アイコンタクト)すればきちんと譲ってくれる優しさがあった。すり抜け上等!のバイクも人には優しかったな。

食べ物についてはおいおい...
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