8:30の新幹線に乗り岡山へ。車両に乗り込むとすかさず駅弁オープン。旅は朝から飲めるのが素晴らしい←は?

金目鯛の煮付けが美味かった!
お昼ごろに岡山駅到着、博多からやって来る娘と無事に合流。ドトールで時間を潰し瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗車。

1号車の1階は指定席、2階がグリーン席。
2号車以降はごく普通の車両。
アンジーが下で良いよ!と言うので我々は一階の指定席に。

残念ながら雨。やはり上が良かった。笑
坂出駅で予讃線に乗り換え40分ほどで琴平駅に到着。
昔ながらのホームと手動のドアにはしゃぐ娘。
ここから歩いて参道に向かう。

橋を渡って商店街へ。人もまばらで寂しげな雰囲気。しかし、時折り見かける古い商店がなんか良い。
参道に入ると
すぐに現れた「御宿 敷島館」。
ロビー
廊下。伊勢の旅館同様、館内は全て畳み。
お風呂付き4人部屋。
こじんまりとしていてシンプルなお部屋。

寝室。

部屋風呂。
茶器やコーヒーセットなど備品は全て収納して隠してある所が共通点。配線も完全に隠し枕元にはUSBの差込みあり。このスッキリ感&マイナスの美学&機能性はうちと真逆、このギャップがたまらんなぁ。
アンジーの友達がいる事と息子の強い勧めで行くことになった金刀比羅宮の参道にある「御宿 敷島館」。その前進は1624年創業の余島屋と言う旅籠→後の 「芳橘楼」と言われており、坂本龍馬や高杉晋作が宿泊した。その後何度か改修され明治中期に「敷島館」となるも一旦廃業&解体。数年後、残っていた建材を使用し資料を元に忠実に再現され復活したとの事。
マツコと(笑)総支配人に土産を渡した後は天気も悪いので部屋でまったり。快適な大浴場で汗を流しサウナで整えしばらくすると芋焼酎「村尾」を抱えてマツコ再び。舞台を2階のレストラン「花橘」に移して宴開始!!いや、またお前も一緒かい!予告なく当たり前の様に合流してくる所がマツコ流。
お食事の詳細は帰宅後アンジーが書きまーす。
続く...
