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boulangeriemanna545.hatenablog.com
美味しかったので捏ねた生地も早速カット。


学校でカットした生地が薄かったので気持ち厚めにしたつもりが今度は太すぎた。なので12分茹ででトライ。でも、コシがちゃんとあって太めの方が小麦の風味を感じやすく、しかも市販の麺よりやはり旨い!!うどんの製麺はパンより時短で作業工程も少なめ、伸ばす作業も生地に伸びがない分扱いやすい。これはパンを作る人ならハマると思うなぁ。ポイントは一等粉の中力粉を使う事(普通中力粉は二等粉が多いので)、これに若干の国産小麦粉を使ってほんの少し特徴を付けると良いかも(5%とか)。ただし、一等粉の中でも国産を使うと扱いがとても難しくなると思うので(この辺は輸入小麦が有利)、最初はメインをオーストラリア産にして練習を積むべし。また、お出汁は鰹では無くよりさっぱり味のいりこがお勧め。醤油は良いものを使って少しだけにし、出汁全体をさっぱりと仕上げる事でより繊細な小麦粉の風味を堪能可能かと。お出汁メインで楽しむ福岡や関西のうどん文化と麺の風味を中心に楽しむ讃岐うどん文化。自分で作って見て改めて違いが分かって良い体験となったのでした。
さて、フロントに荷物を預けていよいよ金毘羅宮へ!

ますはここからスタート。


序盤ですでに文句が多くなってくるアンジー。普段あれだけ歩いているのに階段ってそんなにきつい?意外だったのは私の方で私的には全然平気。



歴史を感じる物を見てはじっくりと見てアンジーの休憩時間に。

※五人百姓が加美代飴を売っておりました。左手前の売り子さんに話しかけられ試食を頂き3人とも「美味しい!」と絶賛。帰りに買う事を決め前に進む。

ちなみに献金はいくらからでも受け付けますが献石は三百万から。皆様是非。でも、現場には二百万もあったような...

いくらなんだろ?←すぐそんな事を...

献石があまりにも多く置くとこが無くなってきたので道を伸ばす為に曲げたのだとか。

この付近までの階段は比較的段差が低く時折平坦な道があるのでこれなら余裕か!と思ったのも束の間


こんぴら信仰とは海上安全・大漁満足の神として特に瀬戸内地方や船乗りから篤く信仰されてきた宗教。

資生堂パーラーが運営しているカフェまであと少しだから!と励ましつつなんとかここまで到着。

ここでそれぞれ甘い物&カフェを購入。購入時ヤマガラに餌をやりたい旨伝えるとひまわりの種がもらえます。餌をやりたい方は2Fのテラスにどうぞ。最初の1羽が来るまでに若干の時間が掛かるけども、1羽くれば次々にやって来たヤマガラ。高い知能と人懐っさから江戸時代には「おみくじ引き」などの芸をやっていたそうな。動画でも是非↓
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ここでアンジー脱落決定(笑)。私はここで待っているから!と言うので二人で進む。

本宮を匂わせるほど立派な建物に魅入り(神社の建築では無くお寺に近い建築らしい)

最後の階段は段差が大きくなって今度は娘がやばいw。

皆休み休み登っておりました。
ここを登り切るとようやく本宮到着!!
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讃岐富士も綺麗に見えて大満足の景色。


娘用に御朱印帳&御朱印紙、幸福の黄色いお守りを購入。

アンジーと合流し飴ちゃんを買って

ちなみに私はダメージゼロでコレは筋肉量の差なのか?本人も驚きの結果であった。

ここでは寒かったのでかけうどんを。お出汁がとってもお上品、麺は...私個人の感想です。

うどんを食べた後は酒を物色すべくお店&酒屋へGO!敷島館の隣は江戸時代から続く酒蔵 「金陵」。試飲もあってお勧めですが、私の目当てはコレじゃない!!高杉晋作も呑んだと言われる幻の銘酒は果たしてあるのか?...続く
※五人百姓
境内で唯一商売を許された五家の旧家で、金刀比羅宮の神事において多大な功労(祭礼の供奉や警護など)を挙げたとされています。その功績を称えられ、大門の内側という神聖な場所で商売を行う「境内営業権」が特別に与えられました。また、ここでの「百姓」は現代の農民という意味ではなく、「百の姓(かばね)」、つまり「多くの知恵を持ち、何でもこなせる多才な人々」という敬意を込めた古い意味に由来します。
たまたま購入した飴がこちらの商品。売り子さんの言葉の一つ一つがとっても優しく癒された。
アンジー後少しなのに!と思った方はこちら↓↓↓🙇