boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

琴平へ その5  〜敷島館の食事〜

お久しブリーフ。ま、ワタシのは下着泥棒も寄りつかないボクサーパンツだけれどもね。

四国旅から帰ってきて1週間。香川ってホントに良い所でございました。

思い出に浸っておりまする。

今日のご挨拶画像は、旅館で着ようと思ていた浴衣姿で。

 

 

 

 

さて、御宿 敷島館

dormy-hotels.com

の食事でございまする。共立グループは季節毎入れ替えのメニューなのだけれど、今回は2泊なので別のものが用意されましたの。まずは1泊目、マツコを伴い4人で宴会でございまする。

 

弥生の献立

全体像を撮っていないのだけれど、ワタシが大好きな一品目がこのようなお姿で待ち構えておりました。これ、見てるだけでも焼酎イケるんでないの?と言う位の気分はMAX。

前菜

 一、浅利てっぱい

 一、胡麻豆腐 雲丹 山葵 割り醤油

 一、穴子小袖寿司 彩松葉串 椿百合根

うん、味しっかり!当然全部唸るくらいなのだけれど、この彩松葉串の海老が美味くて驚き!

 

椀物
 一、かぶら摺り流し 蟹真丈

真丈は勿論、この摺り流しがまぁなんとも言えずお上品なのに良いお味で、丼でおかわりくださいて言いたかったほど。お出汁がですね、これは香川独特のものでは無いかとバカ舌←アタイ が推測。

 

造り

 一、栄螺 本鮪 河豚炙り 平貝 鰆 あしらい 土佐醤油 藻塩 ※鰆見切れておりまする

サザエを久しぶりにいただき、これは食わず嫌いだった娘も「サザエ美味しい〜!」ですって。九州とも角上魚類とも違う造りのうまさですヨ。土佐醤油も良い!

 

焼物

 一、甘鯛味噌 幽庵焼き 海老黄身焼き 菊かぶら 丸十蜜煮

うん、上品なのに味しっかりで美味いの。ここまでを2クールお願いしますと言いたかったわ。

この後、

 

台の物 金陵の美酒にて 酒蔵仕立て

    黒毛和牛 麹味噌なべ 季節の野菜 杵うちうどん 特製胡麻ポン酢

お食事

 一、蟹の釜飯

赤出汁

 一、三つ葉 滑子 昆布 山椒

香の物

 一、柚子大根漬け 高菜漬け

と続きましたが、コースとなったら異常にペースが遅いワタシで追いつかず、テーブルごった返していたので写真なし。和牛はどこでいただいた肉よりも肉の味もしっかりで柔らかい!最強でございました。そして胡麻ポン酢。ナンダコレ級の美味さ。マツコによると、これは商品化しよう!と推し進めているんだとか。いつの日か見かけたらお試しを。

そして、共立の旅館といえば!なのかなぁ?伊勢の伊久でも出てきたのだけれど、心ばかりという小さな品が3種類類。中から好きなものを選んでお出ししますというなんとも嬉しいサービスがございます。これも季節によって変えられるのかな? 今回は

イ、若鳥オリーブ焼き

ロ、鮎魚女の唐揚げ 青唐

ハ、、クリームチーズとドライフルーツディップ クラッカーナッツ添え

でございました。マツコのオススメは鮎魚女の唐揚げですって。同じ物を2品でも良いそうな。ワタシは若鳥オリーブ焼きと鮎魚女をお願いしました。うん、コレ、焼物の後に入れられたらワタシとしてはサイコー。 そして

 

水菓子

 ほうじ茶プリン 白玉 苺 チーズケーキ

でこの日は終了。飲み物は、ワタシらはマツコ紹介予約でワシ元スタッフなのでワンドリンクサービスでございました。ワタシは麦焼酎のお湯割り、3人は生で(共立はプレモル生ですよん)。その後はマツコがおすすめという金陵の日本酒を、燗だの冷だの何回オーダーしたかなw  「最近ビールが飲めるようになった」という娘にもチロっと飲ませたりなんかしたけれどやっぱり無理と。ま、25歳だから仕方ないですわ。

この後、こちらにはトリプルが無かったのか、寝室付き4ベッドの広いお部屋に戻り「鹿児島三大焼酎(森伊蔵・魔王・村尾)」と呼ばれる焼酎を嗜むのでございます。

*テーブル片付けろ!ていうw*

これで3M制覇!村尾なんてどこの酒屋さんにも置いてなかったんですもの。だから貴重なのかなぁ。森伊蔵も魔王も村尾も芋焼酎にしては飲み易いのでは?という印象でございました。22時くらいから娘を除いて3人で飲み始め、0時頃にダニエル氏と娘は寝室へ撤収、なんとマツコとアタイは4時まで飲み続けたのでございました。←バカふたり

翌日は立ったまま寝られるんじゃないかと思いました。

 

長くなったので一旦終了!続きは明日!

それでは今から皆様の頁へ突撃させていただきまーす(^^)

いつもぽち応援ありがとうございます。

本日もよろしくお願いいたしますm(__)m

アンジー