boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

世紀の一戦

いよいよ!5月2日に迫った井上尚弥VS中谷潤人戦。この世紀の一戦は何が何でも!ライブ観戦したい!!と思いつつもまさかの一次先行(チケットぴあ会員枠)落選...直後に二次先行に申し込んではいるものの、巷の盛り上がり?を見ていると当選する気がしない弱気モードに突入している。だがしかし!ここ(弱小ブログ)では伝えておきたい世紀の一戦たる所以。←あまり知れ渡って欲しく無いけども

 

遡る事32年前、1994年に名古屋で行われた薬師寺保栄VS辰吉丈一郎戦。この対戦は、ボクシング史上初となる日本人同士による世界王者統一戦(バンタム級)であり日本中から大きな注目を集めた。→生中継の視聴率は関東地区→約40%、関西地区→約44%

当時の私は1人目が生まれたばかりで色々と(金銭面&時間的)余裕の無かったw頃ではあるけども、この対戦はテレビにかぶり付いて見た事は鮮明に覚えていて、加えて「あの辰吉が負けるはずが無い!」との応援も虚しく薬師寺に軍配が上がり呆然とした記憶も鮮明だ。その後行われた国内におけるもう一つの世紀の一戦としては、2000年に行われた畑山隆則VS坂本博之戦がある。こちらは軽量級を主戦場としている日本人としては珍しいライト級同士(世界的主流)の戦いであり、世界的に選手層の厚いと言われるライト級においてはガッツ石松以来のチャンピオンである一見派手な畑山選手と児童養護施設出身の苦労を重ねてきた寡黙で地味な坂本選手との対戦が話題になった。この試合は、当時派手で目立っていた畑山選手に対し、私と同郷の福岡出身である地味な坂本選手を応援していたけど惜しくも敗戦、それを悲しむ児童養護施設の子供達の姿は今思い出してもとても辛い思い出だ。

 

そして現在!!軽量級でありながら※PFP1位経験者である(現在3位)井上尚弥選手とPFP6位〜7位に入っている中谷潤人選手と言う、共にPFPランキング入りしている日本人同士の対戦無敗同士の対戦が最高の舞台で開催される。この試合は、近年の井上尚弥選手の偉業によって世界的にも注目されるカードである事もさる事ながら、いやらしい話ではあるけども国内のボクシング興行としてのギャラも日本歴史上国内最高額。日本のボクシング業界は、井上尚弥と言う日本から見ても世界から見てもボクシング史上の最高傑作によって一変した。本場アメリカをも凌駕するその井上尚弥選手の功績は、ボクシングと言う競技が続く限り永遠に語り継がれる事にだろう。また、そんな世紀の一戦をライブ観戦したと言う事実をこのブログに書き込む事は、きっと子供達にも代々受け継がれる事でもあるだろう(笑)。

 

個人的希望的観測を含めた試合展開の予想は、最初に中谷選手に良いのをもらってダウンまでは行かないけども効かされる→井上選手の反撃→壮絶な打ち合いの結果→井上選手のKO勝利!!(実際は判定とは思う)。その後井上選手がフェザー級も統一して無敗のまま引退&中谷選手は井上選手が返上したスーパーバンタム級を統一ってのが理想だ。

※PFP(パウンド・フォー・パウンド)階級差が無いと仮定した場合の世の全てのボクサー最強ランキング

 

最近調理する機会が激減しているので作って見た。

久々のキッシュ

レモンパウンドケーキ

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