boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

映画「Michaeru/マイケル」鑑賞前日←は?笑

4日連休となったのでまたまた映画を観ることになった。鑑賞予定の映画は「Michaeru/マイケル」。どうせならIMAXで観よう!と先ほどトーホーシネマズ新宿にて予約を完了した。

映画やマイケル・ジャクソンについては今更説明の必要も無いだろう。映画の内容はともかく映像と音楽を楽しもう!と思います。

 

世界の音楽シーンの歴史的転換機

マイケル・ジャクソンをアラカン視点で語るとなるとやはり外せないのは「スリラー」で、特に世界の音楽界隈に与えた影響は大きく※MTVの火付け役にもなった。MTVとはアメリカのケーブルチャンネルの会社の名前であって、24時間音楽のビデオクリップを流す専門チャンネル。そのMTVが開局した同年には小林克也がDJを担当した深夜番組「ベストヒットUSA」が放送を開始。※MTV=ビデオクリップとなっているのは私だけでは無いはず。

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1980年代と言えば、映画も音楽も最新技術による変革の時代で、当時中学生だった私のその後の音楽人生に多大な影響を及ぼした。そんな最中に登場したアルバムが「スリラー」で、このマイケルのソロ第二弾となるアルバムは現在1億5千万枚以上を売り上げ、今尚、人類史上最も売れたアルバムとしてギネスに認定されているのであるが、当時パンクとロック&洋楽にどっぷりハマっていた私は、あまりにも売れたものだからいつもの天邪鬼が働いて(笑)、そんな軽いポップスなぞ聞けるかよ!的な、所謂見事な厨二病を発症、人前でそうは言いつつこっそり聞いていた事が懐かしい思い出→その後アルバム「オフ・ザ・ウォール」に遡りハマって隠さなくなった。さて、「スリラー」のビデオクリップと言えば大好きな映画「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディスが監督、と言うのは有名だけど、なんと!本物のギャングが登場した「BAD」の監督がマーティン・スコセッシと言うのはあまり知られていない気がする。日本でも海外でものちに大成する監督は、まずはミュージックビデオ!ってのがお決まりのルートなのか?それにしてもスコセッシはこの時からギャング好きだったんだな〜。笑

 

マイケルネタ番外編

プレステ2時代の音ゲー「スペースチャンネル5」にはこのようにマイケル・ジャクションが登場するシーンがあるのだけど(声 本物)

コレは本人自らがゲーム側に打診して出演を果たしたとの事。アンジーがどハマりしたゲームでもあります。笑

 

オムライスwithホワイトソース

本日の帰宅後飯  

旨し!!!

 

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