ワールドカップ、日本VSオランダ戦鑑賞後にサッカー熱再燃←単純w
連休中と言うのもあって、その後放映される試合はなるべく録画しそれぞれじっくりと鑑賞。ブラジル、ベルギー、ポルトガル、スペイン、アルゼンチン、ノルウェー、コロンビア、イングランド、カナダ、メキシコ、カーボベルデなどが出場している試合を見た。
カーボベルデってどこだよ!!!
この年になって初めて聞く国名があるとは...いや!コレはさすがに知らない人も多い?調べて見ると
北西アフリカの西沖合のマカロネシアに位置するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる共和制の国家。首都はプライアである
wikiより
動画もチェックするとこれが思わず「行ってみたい!!!」となった。
https://youtube.com/shorts/Wj0jUHX-JJc?si=ZHMlZ4OmKIqdEwgH
さて、強豪国をチェックして思ったのは「各国の特徴が薄れている?」で、特にスペイン(大好きが故に)に関してはカーボベルデの奮闘もあってかちょっとだけがっかりしてしまった。一方アルゼンチンとポルトガルは以前の印象まんまの状態、南米と欧州の違いはあれど、どちらも素早いパス回し&緩急の差が激しく展開が分かりやすくテレビ映えする。久々にじっくり見るサッカーは最高!!だ。しかし!カナダVSカタールのあの(最初の)レッドカードは無いわ〜。転ける演技が得点に繋がるルールはなんとかならんもんかな〜(苦笑)。
先週の飯

アンジがー作りパンのリクエストでいつものコレを↓↓↓
boulangeriemanna545.hatenablog.com
このレシピの分割、成形工程を省く事で時短&より簡単に。


手のひら全体で押さえたかったけど柔らか過ぎて諦める。指で優しく穴を開ける事で調整。
焼成後...



ちなみに何度か書いているけど「フランスパン」と言う呼称は日本独自で、本場フランスでは大きさや形によって名称が変わる。技術者間での総称は「パン・トラディショナル」が普通?
フランスパンの名称についてはこちら↓↓↓
boulangeriemanna545.hatenablog.com
中でも1番大きいサイズは「ドゥ・リーブル」。直訳すると2ポンド(約1Kg)で、この名称で販売されるパンはバゲットと同様の形が多いのだけど、以前のお店では丸型で販売。コレはクラストよりやはりクラム!の地方ならではの事情&石窯焼成によって最高に旨かった!!からで、この手抜きパンの旨さもまさにコレだ!!と。クラストは薄く香ばしい、クラムはしっとり風味良く焼くとサクサク歯切れが良いしなんと言っても口溶けが最高!

焼くと更に美味しくなる。ソースとの絡みが最高です。
カーボベルデってどこだよ!と思った方はこちら↓↓↓