boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

夏場の食事事情とキャベツのうまタレ

特に理由も無く久々の投稿。2016年から始めた当ブログ、開設当初は毎日投稿が日課だったのだけど、アンジーが上京した事で状況が一変、ブログの趣旨も随分と変わってしまったのであしからず。

 

さて、7月は中旬に入って厳しい暑さが続いたのだけど、おかげで仕事は絶好調(笑)朝方帰宅がすっかり定番となった。アンジーはと言うと、この暑さの中日課の散歩がこれまた絶好調で、5時に起き弁当を作り私を見送ると散歩の時間、お散歩開始時は3キロほどでも疲れていたのに今では5キロ以上が当たり前になっており目標クリア(体重)、私には歩けっ!の怒号が...笑

(痩せないと言ってもアンジーの厳しい食事管理のおかげで83キロが見えて来ている(笑)←スタートは80後半)。

 

そんな酷暑中の自炊一例

夏はゴーヤだ!

定番のゴーヤチャンプルー、ゴーヤのツナのサラダ。←前菜

 

ぶっかけ蕎麦

茄子の梅しそ無限パスタ

こちらの動画の通りに調理↓↓↓

 

いつかの仕事明け夜食 

前菜が多いので1尾を分けて

鰻重

新スーパーの肉が旨いのでお試し焼肉(美味しい部位を見つけるぞ!)

お家焼肉

いつものパウンドケーキ

と、だいたいこんな感じをバリエーションを変えてローテーションしていて特に大きな変化無し。そんな中先日の事、いつものお気に入りスーパーで味付きお肉を見つけたのだけど、肉全般旨いからこれもアリでは?と何気に購入。スーパーの味付きお肉って(恐らく)余ったお肉の消費期限伸ばし的な物なんだけど、旨い&安い上に簡単調理と言うのもあって珍しく手が伸びてしまった。で、ならば「久々にキャベツをうまタレで食べたいね〜!」とアンジーのご提案。

 

キャベツをうまタレで食べるって?

これは博多の焼き鳥屋定番の食べ方で、大阪の串カツ文化をヒントにとある焼き鳥屋が始めた食べ方。博多(北九州も)の焼き鳥屋では注文するとまず最初にお皿に乗ったキャベツが運ばれて来る。そのキャベツにはタレがかかっていて、注文した焼き鳥はそのキャベツ入りのお皿に盛られる。焼き鳥を食べながら口直しに酸味の効いたタレのかかったキャベツを食べるのが博多流なのです。(コロナ禍前まではこのキャベツは無料が一般的だったが今では有料&注文しないと出てこない場合もあるとの事)

 

キャベツにかかっているうまタレの正体

初めて食べる人の一口目の印象は恐らくただの酢醤油。しかし実態は、酢醤油+アゴ出汁や昆布出汁が絶妙な割合で入っていていつまで経っても食べき飽きない!なので、博多の人は幼い頃から焼き鳥と言えばキャベツ&うまタレが必ずセットになっている。ちなみに博多では、串焼き全般=焼き鳥という認識で、鶏+豚、魚介類、野菜も全部含めて「焼き鳥」。特に豚バラが1番人気(笑)なのは有名なお話。

 

約10年前に販売されたこちらは今では全国区になりつつあるので気になる方は是非!

www.kubara.co.jp

 

これをお家で簡単に作ろう!

簡単うまタレレシピ

・薄口醤油   大さじ2

・お酢     大さじ4

・酒      大さじ2

・味醂     大さじ1

・昆布だしの素(本だしも可) 小さじ1/3

・砂糖     小さじ1/2

 

全てぶっ込み、軽く煮切って完成。ポイントは薄口醤油と意外な砂糖。一日冷蔵庫で寝かすとさらに旨い!

 

砂肝のアヒージョとキャベツ

キャベツは手で千切って氷水にさらしシャキッと!ちなみにこのカットはサラサラのタレに馴染みにくいのだけど、皿の底に溜まったタレをキャベツですくうようにしてまとわせて食べるべし。そのうちタレ+キャベツだけ食べたくなる事間違い無しの旨さ!!!

 

カツオの刺身

ポン酢の代わりに使用したらコレがまた旨い!!!鰹と薬味の風味が倍増するぞっ!!

鰹とポン酢って、実はポン酢を楽しんでいる面も大きかったんだなぁ〜。

 

 

うまタレ作りたくなった方はこちら↓↓↓🙇