boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

Lucky Fes 2026での思い出 ❶

コロナ禍により2022年以降無くなってしまったロッキン(5年毎の開催に変わって次回は2029年開催予定)。変わって始まった茨城開催の夏フェス『Lucky Fes 2026』に行って来た。当日は7時の駐車場開場に合わせ5時半に出発。10分前に到着すると既に4〜50台の待機列。※1しかし時間通りに開場するとあっという間に入庫完了。キャリーバッグにつめたキャンプ道具をまとめ入場口に向かう。入場口はバス組も合流し長蛇の列、8時の会場に合わせてじっと我慢。その間娘と周囲のフェスファッションチェック。娘「ベビメタ率高っ!!」と驚きつつも思わず漏れた

 

ベビメタ勢の「オジ率高っ!!!」に私「うるさいダマれ!!」。

 

左上の翼のゲートから入場

ようやく入場すると皆急ぎ足で各々目指すエリアに向かう。私達が目指すのはFOREST TENTO AREA。マップではそれほど遠くは感じないけども、高速道路を跨いで向かう先までは約2キロの道のり。暑い中※2道具一式を引いて歩くとこれが案外老体に響くも(笑)

ほぼ全てのエリアが木陰!

娘に手伝ってもらいつつ汗だくで設置完了〜。

物販エリアの裏側

マップを見た限りの想像では会場を見渡す予定であったのだけど、音楽は結構な音量で聞こえてくるし体を休めるには人混みが目に入らない方が良かったなと。そしてここの最大の利点は無茶苦茶涼しかった!!事。ライブを見て一汗かいたらここで涼むの繰り返しが出来たので一日もった気がする。

 

テントを設置すると会場の視察へGO! 最初のライブは10時スタート、見たいアーティストは14時以降なので午前中はのんびり予定。

1番デカいレインボーステージ視察

その後ようやくLucky Diningにて軽くお食事。私はビールと厚切りベーコン(21時以降の撤収なので昼まで飲む予定)。

娘は名物の「メロン丸ごとクリームソーダ」を。←金属スプーンを持参するとアイスが一つおまけで無料追加!糖度16℃の凍った茨城産メロンに炭酸を注いであって天然のクリームソーダが旨い!!!

EAST AREA全体

その後物販で娘お目当てのグッズを購入。すると音響チェックのギターの音が聞こえて来たので思わずレインボーへ移動。

神はサイコロを振らない(通称神サイ)

普段聞かないような音楽でもやはり生は最高!!!この福岡出身のアーティストは独特の世界観を持っていて思わず引き込まれてしまった。40分ほどの時間があっという間、神サイ最高ーー!!

ウイングステージを視察して

一旦休憩を挟み

木陰でゴロゴロサイコー

ペイルダスクがプレイするGARDENステージ(EASTとWESTの中間にある)の視察へ向かう途中に遭遇した「RAISE A SUIREN」の熱気が凄まじく思わず参加。

会場全体の一体感がとんでもない事になっていて、少し離れて見ていた私達周辺のファンの熱気も凄まじい!!このバンドは漫画作品である「BanG Dream!通称バンドリ」から派生したユニットなのでそのファン層は所謂「ドルオタ」(アイドルオタク)であって応援の方法もオタ芸的なものが中心。そんな独自の応援を最初は遠目に微笑ましく見ていたのだけど、そのスタイルと言うか本気度がひしひしと伝わって来てしまって2人とも引き込まれてしまった。加えて想像を超えて来たバンドのクオリティの高さ&最高の音響が重なって魅了される。ベビメタの現場の熱気も凄いと思っていたけどこの熱量には思わず負ける?と感じてしまった。

 

その後途中にあった観覧車を見つけて「乗りたい!」と言うので渋々乗車(笑)。よっしゃカップルゴンドラに乗るぞ!うわっキモっ!!じゃあシースルーゴンドラに!いや!普通にしろよ!!と乗った観覧車のエアコンがガンガン効いていて乗って大正解!!生き返った〜。

ガーデンステージ

全身ベビメタにさせられている娘w

親子で観覧車って20年ぶりか?

続く...

 

※1 事前に駐車券を印刷してダッシュボードに設置。入場の際はサクッと確認→かなりスムーズ。

※2 旅行用のキャリーバッグにキャンプ道具ほぼ一式+ドリンク多数の簡易クーラーを乗せて公園施設内を引くのはかなりしんどい。周囲はアウトドア用のキャリーカートで子供を乗せても軽く引いている感じで羨ま状態。→キャリーの車輪が一つ破損してしまった。

観覧車かよ!と思った方はこちら↓↓↓🙇