観覧車に乗車後昼飯タイム。目の前にあったキッチンカーで肉巻き、牛タンなどを購入、帰路でピザもプラスし涼しいテントでゆっくりとお食事タイム。休憩後はベビメタの妹分である『METALVERS』をチラ見するためガーデンステージへ。フェス初参加とあって客入りはどうだろう?と言う心配をよそに会場は大盛り上がり!バックバンドの『KOIAI』の破壊力に力強いヴォーカルが加わってアイドル枠を軽く飛び超えた異次元のパフォーマンス!!ちなみにバックバンドの『KOIAI』とは、幼少期から天才ギタリストとして有名だったLisa-Xを中心に、元『NEMOPHLA』&元ベビメタのギタリストであった藤岡幹大の弟子であるギタリストの葉月、元ベビメタのバックダンサーであったヴォーカルのKOTONOが中心メンバー。そりゃね、歌も演奏も本物ですわなと。こちらは『KOIAI』↓
見た目と雰囲気に騙されてはいけません。演奏エグっ!!
迫力あるギターを堪能した後は娘の希望でアイドル枠の「CUTIE STREET」のライブに参加。
相変わらず激しかったドルオタの応援は愛があって実に頬ましい!!遠慮して後方での観覧となったのだけど合いの手ぐらいは必死でついて行くよ!!笑
移動+ライブ2本で結構な消耗(笑)→再びテントに戻ってちょっと長めの休息タイム。夕方からは3本のライブに参加予定。後半の2組は前方優先券を取得している為ライブ開始時間より少し早めに到着しておきたい。
1本目 『ポルカドットスティングレイ』
福岡出身のヴォーカル&ギターの雫が2014年に結成、2015年より活動を開始したロックバンド。
クリアな音のカッティングギターが特徴的でメタル系と比べると軽い音...と思いきや、現場で聞くと厚みがあって迫力のあるロックサウンド!!『ポルカ〜』はラッキーフェス始まって以来連続して参加しており、雫曰く「毎回連絡が来る前に当然のように参加が組まれてしまっているw」ようでラキフェスの常連。愛らしいルックスから来る印象と違ってフェスやライブでの場離れ感と言うか貫禄と言うか、そんな盛り上げ上手も経験値や実力から来るもので、とっても見応えのあるライブ!!なので最後まで見たかったのだけど次の18時スタート(17時30にはついておきたい)『ペイルダスク』までの移動を考え途中で離脱、ガーデンステージへ向かった。
2本目『Paredusk』
2015年より本格的な活動を開始したラウドロック&メタルコア系福岡出身のロックバンド。
2025年アニメ『ガチアクタ』の主題歌に抜擢、遅咲きのメジャーデビュー。
ギタリストDAIDAI
20歳の頃から海外でギターの学習&修行。日本のラウドロックやメタルシーンの枠を超え世界的なトップアーティストから熱い注目を集める新世代の最重要プロデューサー。特徴はメタルコア、EDM、ニューメタル、ハイパーポップなどをカオティックに融合させる未来的で唯一無二のサウンドメイク。(AIより)BMTH、ベビメタ、ワンオクなどにも楽曲を提供している。
30分前にガーデンステージ到着、既に2組の待機あり。前方優先エリア入場口の案内板をガン見してw入場方法を探る→10番台毎に呼ばれ入場との事で入り口付近にて適当に待機。スタッフから塩飴をもらいつつステージ前をチェックすると一般客とリハーサル中のギタリストが見えた(自らやるんかい!)。スゲー迫力!!←語彙... 期待値が上がる。10番台毎に呼ばれるのでおおよそ10人づつ入る?と思いきや3〜4人づつの入場(60番台だった)。最前確保?いや、娘のアドバイス通りに従って(サーフ&ダイブ来るから危険w)右端を確保する。DAIDAIの目の前をゲットして歓喜する娘(前から2列目、ほぼ最前)。結果...
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(1曲のみ撮影許可出る)
左足を大きく広げて腰を落とし圧迫してくる群衆を身体全体で受け止めつつ、上から降ってくる人を左手で押し除けつつ娘を防御して撮影。
序の口でコレだった 笑
後半はモッシュの波が広がり更に圧が増すも、過去一迫力のあるギターサウンドに度肝を抜かれ酔いしれる。強力なウーハーが最前に複数台並んでいたのもあるけど、とにかくDAIDAIの7弦ギターの迫力とテクニックが半端無い!!!ペイル初見の娘共々大満足!!の結果となった。
3本目 BABY METAL
このブログでは言わずもがな。笑 是非とも当ブログの過去記事を検索して下さい。

前方優先エリア800番台の割には前方をゲット。理由はメイト(ファン)が巨大なサークルを作る為に優先後方エリアを陣取るから。待機中はコープスペイント(白塗りメイク)集団に混じっていたのだけど、気づけば娘がむっちゃ仲良くなっていて楽しい会話が弾む。優先エリアはおじwが多いので若い娘に喜んでいる古参達。やがてライブが始まるとそこから怒涛の40分。一般席と優先席にて発生した名物の巨大なサークルをモニターで確認しつつ、表情まで分かる位置でのライブに親娘でノリノリ、後半は背後から突撃を喰らって身の危険を感じつつ、体感3曲(実際は7曲)のあっという間のライブだった。

激しく&楽しかったライブ終わりに相応しい心を鎮めてくれる綺麗な花火。

最後の力を振り絞ってテントの撤収を行うのでした。
なんとかもって安心した人はこちら↓↓↓🙇