ヘロヘロになってテントの撤収を済ませようやく辿り着いた駐車場。疲れ果てw全ての作業をのんびり行なったので帰宅する車も残りわずかな状態だった。ただ、予定ではもっと時間が掛かると思っていたので(花火終了20時半→テントに戻り撤収作業に30分→渋滞必須の駐車場を出るのに1時間か?)21時半には会場を出られた事は嬉しかった。これは撤収作業が娘の協力でかなり楽だった事、駐車場を出る際の渋滞が思いの外少なかった事が要因で、帰りは皆少しでも早く!となる中割り切ってのんびり作業をしたのが良かったと思う。その後、水戸市内に取っておいた宿に向かう(車で15分)のだけど、本来の予定では市内でお食事だったものの2人ともあまりにも疲れていて(笑)セコマのお惣菜&弁当で済ませる事に。(普段歩かない2人が、私の歩幅で4万歩&ライブ7本で大騒ぎしていればそりゃ疲れる)
ちなみに宿泊したホテルは「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」。式場や宴会場もある広々としたホテルで


浴室とトイレが別でしかも浴槽がデカい!疲れを取るには十分なお宿だった。
Lucky Fes 2026 初の夏フェス感想
今はどこも同じだとは思うけど、入場、駐車場チケット、テントエリア入場チケットなど全てが電子チケットになっており、その為各所に設けられたチェックポイントはどこも滞る事なくスムーズに通過出来た。スタッフの案内や対応も完璧、すれ違うスタッフは皆笑顔でラッキーポーズ(一部ウザいと思う人も)、コンセプトが徹底されている。ゴミ捨てやトイレに困る事も無かったな。そして1番の特徴は日陰が多い事。

この日は気温が低め&海のそばって事もあるだろうけど夏の野外フェスとしては申し分無い条件。
音響
実は今回これが密かに不安要素でもあって野外の音響ってどうよ?って。これがね、もう
文句無しに過去最高を更新!!!!!
屋内ライブしか見た事が無いし、反響とか考慮したクラシック御用達のサントリーホールがプロから見ても最高と言う話は耳にしていたので(仕事で)、音を遮るものが一切無いってどうよ?と思っていたら、ギターの音色は歪みの有無関係なしにどのタイプのギターの音もとってもクリアに聞こえ目の前まですぐ届く。ベース&ドラムも全く同じ事が言えて、低音も身体に響く程強いので臨場感が凄かった。加えて、全ての音がバランス良く聴こえてきて混ざらないので解像度高すぎ!なので大音量で迫力が増すのに不快にならない。また、アイドルの録音による演奏と現場の生歌の混合もとても自然で大迫力!ライブならではの臨場感を堪能。これって普通なのかな?音の邪魔をする物が一切無い方が音響的には良い事なの?音響スタッフがとっても優秀だから?色々と考えてしまった。
オタクの力(ごめんね)
全体を通して見た時に、今回のフェスでの最大の功労者はこの人達では無いのかな?どのタイプのライブの現場にも必ずいてその場を盛り上げてくれる。勿論、音楽を静かに楽しみたい人もいるだろう。でも、そんなタイプのライブでは最低限のマナーは守っていて(声は出さない、でも拍手は大きい)体を揺らして乗っている姿は演者から見ても最高かと。ペイルやベビメタのライブに全身アニメキャラのドルオタが一緒になってヘドバンする、積極的にクラウドサーフしてくる、それを見て私のようなタイプがアイドルのライブを堪能する。そんなカオスな状態を見て感じて最高に心地良かった。アニメから派生したバンドは実力も技術もあって日本特有のものでもあるし、ポルカや神サイのような独自の世界観を持ったアーティストは表舞台ではあまり見かけないけどもライブを見るときっと興味が湧く。そんなアイドル系が多いフェスだからこそ生まれるラッキーフェス特有の文化を見た時に、今後もしも洋楽アーティストを増やす予定があるのなら、それは必要は無いのかな?世界的にメジャーなアーティストは確かに客寄せにはなるけども、国内アーティストだけでも十分なのかな?そんな事を感じた洋楽ファンでした(笑)。
フェスの魅力
単純に1日で何組ものアーティストを堪能出来るって凄い!!(今回は7組)コスパ高っ!!
結果、毎年の恒例にしたい!!あー楽しかった!!最高!!笑
おまけ


カオティックな日本独自の音楽はベビメタの影響も大きいかと。
結局ベビメタかい!!(笑)と思った方はこちら↓↓↓🙇