boulangerieの暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

ミートソース

ワクチン接種翌日、関東地方は終日冷たい雨。副反応も全く無く安堵し明け方に起床して味噌汁を作る。

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もう何でもアリw

前日から昆布を水につけておいたので当日は鰹節を放り込んでサッと出汁を取り、いつものように半端な食材を全て放り込んだ。(白菜、エノキ、揚げ、厚揚げ、豆腐、大根など)

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朝はコレだけで腹一杯

 

そして昼は気づけば作っているミートソース。過去記事で「ミートソース」を検索すると20以上も出て来て本人もビックリしたのだけども、何故そんなに作るのか?と聞かれれば、単純に好きと言う事とカレー同様に数日献立を変更させて食べられるから。カレーはいつも焼きカレーカレーうどん→カレーパンなどに変更。毎日カレーでも良い派なので献立の変更は三日後から行い、ミートソースの場合はドリア、ラザニア、チリドッグ、ホットサンドなどにしている。また、カレーの場合は家庭バージョン(市販のルー)とマサラバージョン(香辛料から調理)がある事から最も利用頻度の高い献立で、ミートソースの場合はカレーと比べると安い、時短、簡単の3拍子が揃っている優れ物だ。

 

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一つの鍋でOK

 

色んな調理法を試したけど今日が一番時短で完成した。

 

オリーブオイルでニンニクを弱火で炒め、軽く塩を振って玉ねぎ1個+生姜のみじん切り大さじ一杯を良く炒める。香りの角が取れればOK、挽肉を入れて中火でしっかりと火を入れて行く。プロの方はこの挽肉を別フライパンで強火で色付けする(麻婆豆腐も)。違うジャンルの食材(野菜&肉)で火通り(火力)が違うので丁寧に焼くのだけどこれを省略。

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中火で混ぜ続けた結果

挽肉のピンク色が無くなって肉と野菜から出た水分&油が透明になったら中央にスペースを設けて

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キッチンペーパーなどで油と水分を吸収

ここから少し火力をアップして挽肉に焼き色を付けます。

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こんがり焼けてきた

パチパチとはぜる音に変化して実際挽肉がはじけます。こうして水分がほぼ無くなったら赤ワインを200ccほど投入。すぐ煮詰まるのでそのまま続けてトマトホールを投入する。

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今回はポルトガル

コレしか無くて初めて使用。←1個¥98

容器についた残ったトマトも少量の水を入れて綺麗にして投入。

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イタリア産より丸っこい

後は中火の弱火で時折かき混ぜながらコトコト約20分。ローリエがある人はここで投入。

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段々と全体が馴染んで来る

たまに混ぜるついでにトマトを潰す。最後に塩&胡椒で味を整え小さじ2杯の砂糖でコクを出す。それでも何か足りない?と思ったら鶏ガラスープの素orコンソメの出番です。一旦冷やしてから温め直すと予想以上に味が濃くなっているので上手に加減するべし。

 

スパゲティにする場合は麺を茹でながら、別鍋にて完成したミートソースレードル軽く2杯(360cc)を温め直す。この時茹で時間の3分の2を経過した茹で汁も同量入れて鍋を揺すりながら温め直します。後は茹で上がった麺を投入して軽く混ぜ合わせれば完成。

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チーズ容器の中身はグラナダパダーノ

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お好みでタバスコや粉チーズをタップリと

ブラックペッパーも良く合います。

赤ワインは入れ過ぎると全体のバランスが崩れやすい。←せいぜい300ccまでかな。

これがセロリとニンジンが無い場合&一つの鍋で作る一番シンプルな調理方法。途中で肉の臭みも取り除くので安肉でも安定の仕上がり。麻婆豆腐も似た手順っす。