boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

日本人ライダーの期待

初めてバイクに乗ったのはこの時で1986年青春真っ盛りの18歳。↓↓↓

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当時のMotoGp界隈は、ワイン・ガードナーをはじめ、エディ・ローソン、ケビン・シュワンツ、ウェイン・レイニーの四強時代で、モータースポーツ界隈も4ストのFZR250の販売を皮切りにいよいよ本格的なレーサーレプリカ時代へと突入した時代。この時にレーサーレプリカバイクを買った若人は皆こぞってハングオン(海外ではハングオフと呼ぶのが主流)の練習に明け暮れ、カーブの時に膝を擦って曲がる事で自己陶酔に浸ったはずだ(笑)。このケニー・ロバーツが元祖とされるハングオンスタイルは、ワイン・ガードナーやミック・ドゥーハンによってさらに進化、任意で後輪をスライドさせる事も当たり前になってくるのであるが、時は流れ2000年代に突入すると異次元のぶっ飛んだライダーが現れそれまでの勢力図が一変。若干20歳で世界の頂点に立ったその少年の名はマルク・マルケス。現代の主流になっている膝ではなく、肘擦のライディング(エルボー・ダウン)の先駆者である。

エルボー・ダウン(画像は小椋藍選手)

タイヤのグリップ性能が上がり技術革新があってバンク角が脅威の60℃!が当たり前になる。

 

マルケスの異次元ぶりはこちら↓↓↓

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時が経ち2022年、この時↓↓↓Moto2クラスで見事!優勝を果たした小椋藍選手はその後2024年に同クラスにおいて念願の総合初優勝!!翌年から最高峰クラスのMoto Gpに参戦、2025年は総合16位に終わるも

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2026年度シーズンは第5戦フランスGPで3位表彰台獲得!日本人ライダーとしては実に14年ぶりとなる表彰台!となったのを皮切りに、第9戦のチェコGPで2位、そしてついに!!第10戦のオランダGPにおいて日本人ライダーとして22年ぶりとなる優勝!!を果たし、続く第11戦のドイツGPでも2位を獲得すると年間総合ランキングでも2位に浮上!!おーー!!!!!←興奮している

 

日本には世界に誇る4大メーカー(ホンダ、スズキ、カワサキ、ヤマハ)があるにも関わらず、最高峰クラスでの優勝者は未だ存在せず、過去の表彰台獲得(全クラス)も片手で数える程度。それが今年に入ってすでに4度も表彰台&優勝もしているって、これがどれだけ凄い事か私の語彙力では到底伝える事が出来ません。が!!ヨーロッパ(特にスペインやイタリア)辺りにおいては現在1番名前が売れている日本人というのはまず間違い無いし、あの大谷選手や井上選手&ベビメタ(笑)も到底敵わないレベルで、おそらくこれは世界的に見ても同じ事が言えるでしょう。日本は世界に3か所しか存在しない、F1、Moto Gp、WRC(ラリー)と言う3大世界選手権レースの開催地でもあるのだけど、今回のこの歴史的大事件(快挙!)の報道があまりにも少な過ぎる...と言う事で、今年の日本GP(10月)はアンジーと見に行く予定!現在総合ランキングは25ポイント差以内に5人がひしめき合う混戦状態なのだけど、ここで弾みを付けて是非とも総合優勝も果たしてもらいたい!ちなみに小椋藍選手は現在25歳、大谷選手、井上選手、ベビメタと同様に非常に謙虚で寡黙&実直&ストイック&イケメンな部分が共通項で埼玉出身。

あのマルケスとトップ争いも可能で後半の粘り強さと抜群の安定感は魅力。来年はYAMAHAへの移籍がほぼ決定?しているので、海外メーカー勢に圧倒されてしまっている現在、来年は日本人が乗る日本のメーカーの復活にも期待だ!!

 

本日の昼食 アンジー作

ビシソワーズとブルスケッタ(ハナマサ購入)

 

こんな日本人がいたの?と思った方はこちら↓↓↓🙇