boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

炒飯食いたい

昔あった我が家では、←あった...笑!

焼豚で無くとも、茹で豚を使って炒飯を作っていた。豚肉入れると、それだけで途端にお店の味に近づく。良い焼豚が出来たので楽しみだ。😁

 

今回焼豚を作るにあたって、初めて中華用調味料を購入して見た。今では各家庭に当たり前にある物なんだけど、オイスターソース、豆板醤、甜麺醤があれば今まで必要無かったし、高かったもんなぁ😅←少し余裕が出てきた。

 

味覇」改め「創味シャンタン」っちゅうやつですね。

創味シャンタンの中身は味覇味覇は味を変えて再登場したん?

製造元と販売元で色々あったんですね。

故に「答えはこの白い缶にある」なんてCMが。知らんかったな。😅

 

炒飯の出来を評価する時、パラパラのご飯になっているか?て定番のお話。

最近は家庭用レシピで、ひたすら弱火作戦とか、生卵とご飯をあらかじめ混ぜ合わせておく作戦とか色々ある。

 

しかし、強火最強っすね。

 

溶き卵投入後、ご飯を投入したら、ここからが勝負!木ベラ、レードル、耐熱用ゴムベラ...使いやすい道具でひたすら切るように伸ばす→フライパンを振って材料をひっくり返すの繰り返し。

 

ご飯を切るように伸ばしている時、同時にフライパンを揺するんだけど、その時フライパンを火元から離してはいけない。熱が逃げたらパラパラにならない。フライパンを並行に揺すって、必要最小限の返しを繰り返す。

 

フライパンを「振る」作業は、良くお米とかで練習させられたんだけど、今はどうなんだろう?

 

中華の振り方と洋食の振り方は全然違うけど。

 

フライパンを振る時、材料を綺麗にひっくり返す一心で、自分の手前、下から上に向かって円を描くような動作になるのを見かけるけど、家庭用のフライパンと業務用の鉄のヤツじゃ、フライパンを囲っている側面の角度が違うんだよなぁ。家庭用はほぼ直角に立っているでしょ?

 

あれが原因で、イマイチうまくひっくり返えらない。

 

洋食で、両手で持つような直径50〜60センチのフライパンを使う時、フライパンをそのまま垂直に真上に上げて、手前に45℃くらいの角度に斜めにすると同時にタイミング良く、ストン!と垂直に真下に落とすようなやり方がある。

 

円の動きでは無く、直線の動き。身体全体を使って、リズムミカルに、テンポ良く出来るとそれらしく見えて来る。^_^

 

この直線的な動き、家庭でも応用が効きます。

コツが分かれば簡単に材料がひっくり返る。

 

フライパンの話に変わってしまった。😅

珍しく面倒なレシピ書こうと思ったのにな。

 

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旨ぁ😋

ラーメンは?😂