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boulangerie545のブログ

40代、人生リセット、ゼロからの再スタート^_^

フランスパンの日^ ^

最近?このブログ記事に、星をつけてださる方が数名増えた気が?😅

 

使い方も分からなければ、PV集めでも無いし、超個人的なくだらない事しか書かないのに

なんか申し訳ない。😓

 

今朝起きて、その新たな方のブログに飛んでみた。

 

今日は何の日?をかなり詳しく😳毎日更新しているブログだった。凄い情報量!^ ^

それに比べ...笑!!

 

11月28日。ざっと目を通すと、洗車の日、フランスパンの日とある。^ ^

 

!!!

 

おー!なんと言う偶然!

洗車については、最近何度か書いたので、フランスパンについて書こう!^ ^

 

1965年、オートリーズ法の考案者で有名なレイモン カルベル氏を師事していた、フィリップビゴ氏が来日した。

東京の見本市で、国内の企業が募集したパン職人として、フランスパンを焼く。

 

 ビゴ氏はそのまま、その企業、ドンクに入社して1966年、ドンク青山店でフランスパンを焼く事になる。

それまで、硬いイメージが強かったフランパンを、皮が薄く、中はしっとり、パリッと香ばしく仕上げ、フランスパンブームを起こした。

 

業界では、知らない人がいない、日本にフランスパンを普及させた第一人者である。^ ^

 

現在の国内のフランスパンの基礎を作った人ですね。

恐らく国内の製粉会社の粉を使用することで、本場フランスのフランスパンとは別物になったとは言え、ビゴ氏の技術力があってこその事だろう。^ ^

 

ビゴ氏は、その名前がついた店舗が複数あるし、メディアでも度々取り上げられる。

なので、一般の人も名前ぐらい聞いたことがあると思う。

 

一方、日本でドイツパンを、今日のように普及させたこの人も忘れてはならない。

 

業界では有名だが、ほとんどメディアには登場しない、エルヴィン ベッツ氏。

 

今でも、ドイツパン普及のため、日本全国各地で、講演、指導を行なっている。

 

私達夫婦がやっていた小さなお店にも来て下さる。

頼めば、お店で講習会もやってくれた。^ ^

 

定期的に訪問してくれていたので、元嫁もマブダチ。笑!

展示会などの催し物で出会うと、互いに大声で名前を呼びあって、人目も憚らずハグする。😅

 

私にとっては神様のような存在。

た、頼むからやめてくれ。笑!

 

エルヴィンベッツ氏直伝の、ドイツ風フランスパンと本場のクリスシュトーレン

 

この二つの商品は、以前のお店でも不動のロングセラー商品となっていた。

レストランやイベントでも大人気だった。^ ^

 

もうかれこれ30年くらい日本にいるのに、時々何言ってるか分からないベッツ氏。笑!!!!

 

あの無邪気な少年のような笑顔と、大きな笑い声が懐かしい。^ ^

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これは本場に限りなく近いタイプ。^ ^

 

フランスの粉で作った本場の味はヴェロン→東京駅のはとバスが止まっている付近にお店あり。

国内メーカーが出している粉(主にアメリカ産)で作るフランスパンの最高峰は、世田谷にある明石さんのお店、ベッカライブロートハイム。

 

粉以外の材料はほぼ同じ。粉が違うとこんなに違うのかと驚きます。^ ^