boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

メリー・ポピンズリターンズの予告編を見て (ネタバレ有り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予告編て...

 

 

 

 

amazonnプライムで「クワイエット・プレイス」を見た。

 

物語は音に反応するエイリアンに支配されて数ヶ月経過している所から始まるんだけども←ネタばれし過ぎ(まーそこは分かりきっていて多分見処じゃ無い)

大した予備知識も無しに見はじめたら大好きなエミリー・ブラントが出ていて驚いた。で、翌日にはエミリー・ブラントが来日した時のインタビューがテレビで流れていて、「アリー/スター誕生」の時に見た「メリー・ポピンズリターンズ」の予告編を見た時の衝撃が蘇って来た。

 

 ちなみに「アリー/スター誕生」についてはこちら

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

エミリー・ブラントを初めて見たのは「プラダを着た悪魔」。

 

雑誌「ランウェイ」の鬼編集長(メリル・ストリープ)のアシスタント役を主演のアン・ハサウェイと共に演じていたのだけど、この映画でエミリー・ブラントは、新人として採用されたアン・ハサウェイをどうせすぐ辞めるでしょ!的な扱いな上に、上司には媚び、部下には厳しく自分に優しい、プライドと美意識が高いと言うどこか憎たらしい役所。これが見事にハマっていて「あーいるいる!こんなやつ!」と多くの共感を集めたから助演女優賞などをとったのかなと。(最後は良いヤツなんですけどね)

 

当時映画を見た時は、美意識が高い美人役なのだけどもどこか一流とは言えない微妙な雰囲気を漂わせていて、当然これは監督さんの意図するところではあるのだけども、そのちょっと抜けている感じを見事に演じていた。こう言う上手い隠れた女優さんているよなー、主演には到底敵わないけどなんか印象に残るよなーくらいの感じだった。

 

プラダを着た悪魔」でハリウッド進出、映画もヒットして脇役としても注目を集めた彼女は、その後もちょこちょこと、まーまーのヒット作に出続けるんだけども、それらの映画を見た時は彼女の出演に気が付いていなかったなー。→この記事書いて知る

 

それからしばらく経って見たトム・クルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。原作は日本のアニメ?で、主人公の記憶と経験のみが過去への時間移動を繰り返すという、所謂「ループもの」と呼ばれるジャンルの作品を見事に実写化していて驚いたのだけど、そこに登場したヒロイン役がエミリー・ブラントで、どこかで見た事あるよなー→調べる→プラダの人だ!と感動。

 

翌年には大好きな「ボーダー・ライン」でまたしても見事な演技を披露して完全に魅了されてしまいました。

 

boulangeriemanna545.hatenablog.com

 

そんな彼女の何が良いのかって言うと、「オール・イズ〜」「ボーダーライン」「クワイエット〜」で見せる悲壮感漂う悲しい表情。これら3本の映画に共通している事はセリフが少な目。言葉が少ない分演技力で聴衆を納得させる必要があるのだけども、映画の核となるそんなシーンで見せる一瞬の表情はお見事!としか言いようが無い。←個人的に

 

映画「クワイエット・プレイス」は喋ると襲ってくるので 笑!

セリフがほとんどない状態が続くのだけども彼女の独特で豊かな表現力のおかげで楽しく見終える事が出来た。

 

そんな暗い印象が強かった彼女が「メリーポピンズリターンズ」の予告編で明るい魔女役?でむっちゃ歌っていたんだよね。 歌上手いし、しかも違和感無し。

 

いやーーーーーあちらの女優さんはすげーなーーーと。←語彙...

 

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高菜炒飯。献立に迷ったら炒飯だ。