boulangerieの暇つぶし

元パン屋で都内タクドラの雑記。パン、料理(自炊)、音楽、映画、インテリア、酒、車、旅行...元嫁と質素で楽しい暮らし。

何故故に・・・

父親の影響で物心ついた時から洋画ばかり見ていて、兄貴の影響で洋楽ばかり聞くようになる。中学生の時は福岡にも海外のメジャーなアーティストがやって来ていてビリージョエル、デュランデュラン、ユーリズミックス、バリーマニロー、ケニーロギンスなどを見に行った。

それから、福岡に来るやつはだいたい見に行って、ストーンズ、レニクラ、クラプトン、レイチャールズ、タック&パティ、MJQとか・・

これが、結婚して子供が産まれるとパタリと止まる。そして上の子が中学生、下の子が小学生になると二人とも音楽に目覚めだしたのでクラプトンを皮切りに近所のJAZZライブだの、クラシックなどに家族で出かけて楽しむ→自分で聞いて良いと思ったアーティスト呼んで、お店で企画してライブを開催する。

 

     やっぱりライブが良いです

 

で、なんの気なしに洋楽メインになったもんだから、邦楽は全く作り方が違うので今いちピンと来ない。邦楽メインの人が洋楽に魅力を感じないのと同じ。歌詞よりも、音、フレーズ、間をノリで聞くので ←何言っているか分からない 笑

音中心に聞くので自分で歌う事も少なくなる。それよりもあのギターのリフが!フレーズが!かっこええーー!!て感じ。←何言っているか・・・

 

でも、たまに、邦楽でも、お!!と思うのがあって、古いのではミッッシェルガンエレファントとか、凛として時雨、最近は雅、THE PINBALLS 、さかいゆうとか・・・

あと、各国の民族音楽とか津軽三味線や琵琶、演歌も好き。そして以前語ったJAZZ。要は個性がある何か特定の部分が極まっているもの。結局、良いものとか本物はジャンルを超えて、国境を越えて高く評価されるんだけど、もうひとつ2014年頃からはまっているものがあって

 

それが

 

                                        BABYMETAL   

 

この誰が一番驚いたかって、家族です。それと元部下たち。ドン引きしていました。笑

もちろんZEPP福岡は行ったし東京ドームも行きますよ。

 

この子らこそライブじゃないと魅力が伝わらない。Mステなんかで見たらだいたいが「なんじゃこれ?」状態ですもんね。特にボーカルの子の歌唱力は声がストレートで澄み切っているが故にテレビで分かりにくい。最初に見た時は、日本の良いとこ取りして、全てが本物だったら海外にも伝わるんだ!!というのが嬉しくて、今はまだ10代の子達の絵にかいたようなサクセスストーリーが現在進行中という事で目が離せません。昔「トーイ」という漫画があったんですがねー。トントン拍子に成功して最後は燃え尽きるというやつ。完全アウェイ状態のライブ会場を実力で盛り上げるあたりが重なります。武道館からイギリスのウェンブリーそしてあっという間に東京ドーム。クラシックやビッグバンドのような大人数もあれば、ギター一本、ピアノだけで人々を魅了する場合もある。どちらも結局全体のバランスとか調和とか間とか微妙な音のコントロールで個性を出してたり表現したり、その時の気持ち、その場の雰囲気を察して作品として仕上げて感動を与えるんですよねー。

 

 

感動を与えるものにジャンルの垣根はありません。全てのジャンルから感動出来たほうがお得です。

 

初めてのベビメタは2015年ゼップ福岡にて