boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ(都内でタクシー乗務員しながら休業状態を満喫中)

ニューロマンティック

ビリー・ジョエル来福公演時の1980年台初頭は、第二期?ニューロマンティックムーブメントとMTV全盛期。デュラン・デュラン、カルチャークラブ、a-ha、カジャグーグーw、デッドオアライブ辺りがすぐに浮かんだ人は相当な年寄りだ。←謝れ!

 

↑これらのアーティストの楽曲は今でもラジオで良く耳にする。

しかしこの時期は一発屋も含めて他にも多くのアーティストが存在し、ニューウェイブとの違いは今でもよく分からないけどもw、10代が終わろうとする私にとっては後に色んなジャンルを聞くきっかけにもなった事もあって、個人的に新たな音楽の「ジャンル」の坩堝だったなーと思う。

 

当時結構気に入っていたABCのルック・オブ・ラブ。

 

 当時結構流行ったフランキー・ゴース・トゥ・ハリウッドのリラックス。

当時これで俺も大人だ!と思ったwスパンダーバレエのトゥルー。

 

一発屋が多かったのは、見た目重視でMTVのブームに乗っかって商業的だと言われたから?

それでも今聴いても心地良く感じるのは幼心の衝撃か楽曲の良さなのか?

 

この辺りを聞いて遡って聞いたロキシーミュージックやブライアン・フューリーのソロ。

 

 

モダニズムと言うか男の色気と言うか...

この表情とのっぺりとした動きを何度物真似して笑ったことか。←学ランのボタン部分を裏返してスーツ風にしてね。笑

 

いや、ホント好きだったんですよ。

デュラン・デュランを見に行ったのは1987年頃。高校生になったばかりでも聞いていた。

 

これはCMでも流れていたので有名かな?

 

 

ちなみにデュラン・デュランから派生したパワーステーションのゲット・イット・オンを聞いてT-Rexが好きになりました。

 

 今聴いてもこのバージョンも大好き!

 

ニューウェイブな紳士的なヴォーカルとロックが 融合してなんか良かったんですね。

 トンプソンツインズのコレも当時ひっきりなしにかかっていた。

そのホールド・ミー・ナウを2014年になってハワード・ジョーンズが来日して演奏したなんて記事を読んだのはつい最近の事。

 

 ジャンルは少し違えど、彼もまたMTVブームに乗って大ヒットした うちの一人。

 

 

ワン・チャンも一発屋の一つで←謝れ!!!!

 

 

ティアーズ・フォー・フィアーズもまた...

 

ニューロマンティックとかニューウェーブ、シンセを多用したポップミュージックなどがMTVと共にイギリス初アメリカで一世を風靡した時期を第二次ブリティッシュイノベーションと言うらしい。

ここではその中でもニューロマンティック、しかも普段あまり聞く事が無くなった音楽に焦点を当てたが、第二次ブリティッシュイノベーション全体を見れば古くはパンクなどからも影響を受けたダイアー・ストレイツやポリス、プリテンダーズなどロック系まで含まれ音楽のジャンルは多岐にわたる。次から次にジャンルが生まれていた時代、当時くまなく聴いていてそれがベビメタに繋がっているのかな?と少し思った。笑

 

さて、ここで番外編を。

オーストラリアで1979年に結成され1982年に世界進出&日本でも大ヒットしたメン・アット・ワークのダウンアンダー。

「オージー・ロック 」と言えばAC/DCかと思いきや、彼らのデビューと世界的なヒットがその言葉のきっかけらしい。

同時期のオージーロックと言えばリック・スプリングフィールドも忘れてはならない。

 

日本でもヒットしたラブ・サムバディが入ったアルバム「ハード・トゥ・ホールド」の1曲目に入っていたヒューマン・タッチはUKロックにもアメリカンロックにも無い、妙な爽やかさが心地良い。JETもそうだけど、普段サイケデリック、ブルース、リズム&ブルース、オルタナティブよりのロックばかり聞いていると、突然現れる妙に明るいロックにこの頃から刺さる時があった。

 

上記全てのアルバムはレコードで所持していたのだけど、MTVを改めて見ると当時の印象とはまた違って面白い。古くさい映像もなんだか懐かしいな。

 

最後に極め付けの一発屋を。

 

 

  バグルスに謝れ!!

 

あー!そう言うえばこう言う名前だったんだー。

 

ちなみにこの楽曲は1981年8月1日12:10に放送開始したMTVに最初に流れた楽曲で偉大なのだ。