boulangerie545の暇つぶし

所持金ゼロから元パン屋が上京して再び出店するまでの日々雑感。倒産、離婚、全てリセット、初めての転職、二度目の転職、関東に移住←今ココ

TAXIの釣り銭事情

両替後すぐに乗せたお客さんは大体1万円札を出す。😭😭😭

 

しかも¥410で。笑

 

タクシーの釣り銭は各自自分で用意する。

研修後、一番金がない時に突然「今日からな」と言われて慌てて小銭を掻き集めたのも懐かしい思い出。

 

 

釣り銭の準備

東京の1日の売り上げ平均は5.5万ほどなので、最低2万円分用意していれば何とかなる。千円札10枚プラス各種小銭。

 

ただこれだと、1万円札を一回出されれば即最寄りのガススタンドかコンビニで何か買って即両替しなければならない。なので自分の財布にも常に予備がある。

 

釣り銭の対応は特に指示もアドバイスも無いので私も自己流なのだが、釣り銭の用意の仕方や金額は、釣り銭無くても平気な人から両替が面倒で大量に用意している人まで様々。

 

中には釣り銭ゼロでスタートする強者も見た事がある。←自由だとこうなる

 

タクシー側の言い分でよく聞くのはワンメーターで万札出されてムカつくパターン。

上記のようにせっかく両替した直後に1万円札を出されたら確かにへこむ。

 

その時目の前に駐車しやすくかつ駐禁切られる心配の無い、速やかに両替出来そうな所があれば良いのだが都心の場合そんな事はまず無い。

両替の為に30〜40分時間のロスが発生する。

 

次に乗せるお客さんに迷惑を掛けないように、次の人を乗せる前に両替は完了しておきたいよな。

 

釣り銭はキチンと用意する

飲食店で現金商売をやっていたので釣り銭はキチンと用意する派の私。お店やっていた時には、レジの釣り銭が不足する事態になるとお客さんに迷惑を掛けるばかりか色々と無駄な時間が発生して結局自店のマイナスになる

 

レジに長蛇の列が出来て忙しい最中にこんな事態になると、何よりも対応している販売員が色々と大きなダメージ食らう。

 

幸い前の店では店舗の目の前がキャッシングコーナーだったのだが、それでもそこがいつも空いているとは限らないし、パン屋のレジなんてファミレス並みの対応が求められるので2〜3分でも待たす事を避けるようにしていた。

 

何が言いたいかというと、釣り銭の準備の仕方は今時人それぞれ自由で良いのか?と常々思う事と、防犯面を考えたら実は現金をあまり持ち歩きたく無い。

 

タクシーの決済はアプリによるスマートな方法か交通系ICカードを全力でお勧めしたい。

 

バスはなんか良いよなぁー。客が小銭用意するのが当たり前になっている。←愚痴です。

 

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WBSS、物凄い盛り上がりを見せている。

今年の秋新たな伝説が生まれそうだ。