最終キャンプ地はある程度目星を付けおりその中からチョイス。奈良井宿からキャンプ場までにあった道の駅は全て網羅しつつようやく辿り着いた。

ここを通り過ぎるとキャンプ場まで後少し!三大宿場町のうち残り二つは近くなんだ!

前日に連絡すると「当日は誰もいないから勝手に入って自由に停めていて〜」との事。18時には現場に到着するから支払いや説明はその時ね!って事で15時ごろ到着。
キャンプ場はこちら↓
https://maps.app.goo.gl/hpoNUVhzvvUY9ojy5

管理棟にあった地図を参考に第一オートキャンプ場の中からここをチョイス。奥に見えるのが管理棟でトイレ&シャワーがある。


右側の小道を下るとキャンプ地でとっても便利。

オートキャンプ場はそれぞれかまど&電源付き。

しかも

不燃物関連は各自責任を持って分別しましょうね。それにしても色々と便利なのはありがたいが、前回のキャンプ地と比べるとサバイバル感が無さすぎる...なんとも贅沢な悩みだな。笑
しかし、やはりあると便利なかまどや電源+各所に設置されている灯り。道路脇には街灯、炊事場、トイレ、休憩所にもスイッチ一つで点灯可能だ。

広大な敷地に誰もいない森の中。実際は夜になると明かりが灯るだけで不安要素がほとんど吹き飛んでしまう。なのでキャンプ初心者にもお勧めですよ、ココ!!!ちなみに、本日の予約ゼロって言っていたけど管理人が到着した頃に現れた外国人のお一人様。背中に大きなリュックだけ背負っていたのでバンガローに宿泊していたようだ。
テントを張った後はしばらくここで休憩。実は今回、ようやく活躍できるぞ!となっていたベビメタ&コールマンコラボの大型のイス&いつもの折りたたみイスを持ってくるのを忘れており(笑)

私的考えとしては、家では椅子は必須!けれどもキャンプ場にまでイス&テーブルを持って来てはアウトドア感が薄れてしまうじゃん!と思っていたところもあり、実際初日はなんとかなったし!となりつつあったのだけども...
やっぱイスはいるね!!
を実感した今回のキャンプ。

普段が椅子の生活のせいか地べた生活はやはりゆっくり出来ないし、特に飯作り作業中はどうしても作業性が劣ってしまった。
しかしテントの前に戻ると


この後は


を温めたり(辛子野沢菜入り)

や、お湯を沸かして

で夕飯を終える。ちなみに今回は簡易クーラーボックスを持参していて(2千円くらいで購入)
お!あった!これに毎日セブンの氷を2袋入れて冷蔵状態をキープ。これで24時間持ちます。
釣りでもやらない限り大きなクーラーボックスって年に1〜2回程度使う?使わない?レベル。ならばコレで十分かと。実際、使いかけお肉の保存、野菜の保存、一晩中冷えているビール&お水、車内での飲み物の保存、道の駅で買う冷製スイーツの保存にと大活躍。デメリットは、連日冷蔵状態を保つ為に翌朝になると氷が溶けた袋から水を捨て袋を処理、コンビニを見つけては新たに氷を補充する点。水なので道路脇に処理可能、空き袋は丈夫なゴミ袋に変身するので大した手間では無いのだけども。
さて、初日に味をしめて楽しみにしていた星空の撮影。ところがココには街灯があって木に囲まれている。果たして星は見る事が出来るのか(上手く撮影出来るかな)?


うーん、大して変化無し(PCでご覧ください)。

何を写したいのか良く分からない。せっかく天の川の撮影方法を動画で学んだんだけどな〜。場所すら特定出来なかった。

すると、星は一応映るんだ!となったのは良いが

と、流れ星が偶然映ったりしないかなーと連写するも

効果無し。と、ここでようやく明るい単焦点レンズを投入したけど

これは街灯の影響?明る過ぎ?という事でここで断念。実際肉眼で見ると真っ暗闇なんだけどね。ま、今回も色々と体験できて面白かったという事で。

長くなったので続く...
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